「次の海外旅行では、一度くらい空港ラウンジを使ってみたい」
SNSやYouTubeで、ゆったりしたソファで軽食やドリンクを楽しみながら出発を待つ様子を見て、そう思ったことはありませんか。
とはいえ、
- 飛行機に乗るのは年に1〜2回
- ラウンジのために年会費数万円はちょっと…
- 自分の航空券で入れるの? 止められたら恥ずかしい
そうして今回も、搭乗口前のベンチで時間つぶし——。
そんな私が今回選んだのが、年会費を払う必要はなく、使いたい日だけ購入できるトリファの「ラウンジパス」。旅行の回数が少ない人でも利用しやすいのが特徴です。
「空港ラウンジは一部の人だけが使える特別な場所」と思っていた私が初めてラウンジに入って来ました。
トリファのラウンジパスとは|年会費0円で空港ラウンジに入れる

結論から言うと、トリファのラウンジパスは、年会費なし・会員登録なし・1,980円〜の都度払いで使える空港ラウンジサービスです。
しかも、クレジットカードの特典やプライオリティパスは不要。予約から入室まで、アプリひとつで完結します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ラウンジパス |
| 利用可能国 | 約140カ国 |
| 利用可能ラウンジ数 | 1,400以上 |
| 利用料金 | 1,980円〜(ラウンジごとに異なる) |
| 同行者の利用 | 人数分購入することで可能(ラウンジごとに異なる) |
| 必要なもの | トリファアプリ(無料) |
トリファは海外eSIMアプリNo.1
トリファは、「パスポートとトリファだけで旅をする未来」を目指す日本発の旅行アプリです。
もともとは海外eSIMのサービスとして知られていて、渡航先を選んで購入すれば、その場でスマホがつながる手軽さが特徴。
現在はeSIMに加えて、ESTA申請・VPN・海外旅行保険、そして今回のラウンジパスまで対応しています。旅のたびに複数のサイトを行き来しなくていいのは、地味ですがかなりラクです。
トリファ ラウンジパスの使い方|検索→予約→QR提示の3ステップ
はじめてでも迷わないよう、使い方は大きく3ステップです。
アプリをダウンロードしてから始めます!
① アプリでラウンジを検索
トリファアプリの「空港ラウンジ」から、利用予定の空港とラウンジを選びます。主要な国際ハブ空港から地方空港まで幅広く探せます。

② 予約・購入(料金を確認)
ラウンジを選ぶと、料金・利用条件・営業時間・同行者の可否がアプリに表示されます。内容を確認して納得できたら購入。ここで金額が見えるので、安心して進められます。

③ 当日QRを提示して入室
購入後は「空港ラウンジ」タブまたは「予約履歴」からQRコードを表示。当日ラウンジの窓口で見せるだけで入室できます。紙のチケットも会員カードも不要です。
なお、トリファのeSIMを使っていなくても、アプリをダウンロードするだけでラウンジパスは利用できます。eSIMとセットでなくてもOKなので、まずは気軽に試せます。

トリファラウンジパスの便利な使い方
ターミナルごとのラウンジ検索が楽ちん
空港に着いて最初に気になるのが、「今いるターミナルに、入れるラウンジってあるの?」ということ。しかも保安検査の前なのか後なのかでも変わるので、意外とややこしいポイントです。

トリファのアプリなら、ターミナルやエリアごとに絞り込んで検索できます。さらに助かるのが、いま営業時間内かどうかがその場で分かること。
現地時間と日本時間を頭の中で計算して「今って開いてるんだっけ…」と悩む必要がありません。乗り継ぎで疲れているときほど、この手間がないのはありがたいと感じました。
事前の下調べなしで、着いてから開いて選べる。思い立ったときに使えるのが、このサービスらしさだと思います。
ラウンジの設備を簡単検索
ラウンジを探すとき、つい「羽田空港 ラウンジ おすすめ」「羽田空港 ラウンジ アルコール」で検索していませんか。
でも、良さそうなラウンジが見つかっても、次に出てくるのが「で、これは自分でも入れるの?」という疑問。カードの条件を調べているうちに、なんだか面倒になって諦める——よくあるパターンだと思います。

トリファのアプリなら、充電できるか・食事はあるか・アルコールは飲めるかといった設備がひと目で分かります。しかも表示されているのはそのまま購入して入れるラウンジなので、条件を調べ直す手間がありません。
「探す」と「入れるか確認する」が1画面で終わる。これが想像以上に快適でした。
同伴者や利用条件が分かりやすい
ラウンジ選びで意外と困るのが、利用条件が日本語で書かれていないこと。受付でいきなり英語で説明されて、「え、いま何を聞かれた…?」と焦った経験がある人もいるはずです。
さらにハードルが上がるのが、同伴者や子どもの条件。人数の上限や年齢の区切りはラウンジごとにバラバラで、公式サイトを英語で読み込む作業はなかなかの重労働です。入ったあとで「隣のラウンジなら子ども無料だったのに…」と気づくのも、地味に悔しいところ。

トリファのアプリなら、同伴者や子どもの条件も日本語で確認したうえで購入できます。受付で確認しながら不安になる時間がなくなるのは、子連れの旅ではとくにありがたいと感じました。
ちなみに、すでにプライオリティパスを持っている人にも使い道があります。本人は特典で、同伴者の分だけラウンジパスで購入する——という組み合わせなら、同伴者料金を都度払うより安くなるケースもありそうです。
トリファ ラウンジパスの料金|結局いくら?1,980円〜の都度払い
いちばん気になる料金から、正直にお伝えします。
トリファ ラウンジパスは1,980円〜の都度払いですが、実際の金額はラウンジごとに変わります。「思っていたより高かった…」とならないよう、次の3点だけ押さえておきましょう。
- 料金はラウンジごとに違う(どこでも一律ではありません)
- 予約前にアプリで料金・利用条件を確認できる
- 同行者と入れるか、追加料金がかかるかもラウンジ次第
「よくわからないまま予約して、当日に受付でモヤモヤする」——ラウンジパスなら、その心配がありません。 金額も条件も買う前に日本語で確認できるので、納得したうえで選べますす。
年会費型(ゴールドカード・プライオリティパス)と比べて損か得か
「都度払いって、結局割高なのでは?」という疑問を、数字で解消しておきましょう。年会費型サービスは、年に何度も使ってこそ元が取れる仕組みです。逆に言えば、年1〜2回の旅行なら、都度払いのほうがムダがありません。
| トリファ ラウンジパス | ゴールドカード | プライオリティパス | |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 0円 | 1万円台〜が目安 | 無料〜(付帯カード次第) |
| 料金の払い方 | 使う日だけ都度払い(1,980円〜) | 年会費で無料利用 | 年会費・付帯で無料〜都度払い |
| カード審査・発行 | 不要 | 必要 | カード契約が前提の場合が多い |
| 申込〜利用まで | アプリDLですぐ | 審査・郵送を待つ | カード発行+パス発行待ち |
| 年1〜2回の旅行なら | ◎ 割安・無駄がない | △ 年会費が重くなりがち | △ 使わないと元が取れない |
| 頻繁に飛ぶ人なら | ○ 回数次第で割高にも | ◎ 使うほどお得 | ◎ 使うほどお得 |
※年会費や無料利用の条件はカード・サービスによって異なります。金額は目安です。ラウンジパスの実際の料金は予約前にアプリでご確認ください。
表のとおり、年1〜2回しか飛ばないなら、年会費を払い続けるより「使う日だけ払う」ほうが合理的です。都度払いは決してもったいない選択ではありません。私もアメックスをやめ、プライオリティーパスの期限が切れて以来、更新はしていません。
トリファ ラウンジパスのメリット・デメリット
メリット
- 年会費ゼロ。持っているだけでコストがかからない
- クレジットカードもプライオリティパスも不要
- 検索から予約・入室までアプリで完結
- 140カ国・1,400以上に対応で、行き先を選ばない
- 「たまにしか使わないのに年会費…」という罪悪感なく使える
デメリット・注意点
- 料金・同行者の可否・条件がラウンジごとに異なる
- 頻繁に飛ぶ人は、年会費型のほうが結果的にお得な場合もある
- 対応ラウンジは全空港・全ラウンジではないため、事前確認が必要
正直に書きましたが、逆に言えば——年に数回の旅行なら、これらのデメリットはほとんど当てはまりません。「頻繁には飛ばない」という人ほど、安心して選べるサービスです。
こんな人におすすめ|年に数回の旅行なら都度払いがちょうどいい
次のような人に、トリファ ラウンジパスはぴったりです。
- 年に1〜2回ほど海外に行く
- ゴールドカードやプライオリティパスは持っていない
- でも、たまには空港で特別な時間を過ごしてみたい
「年会費を払うほどではないけれど、あの快適な空間は気になっていた」。そんな気持ちに、いちばん無理なく応えてくれる選択肢です。
ラウンジパスと一緒に準備したいトリファのeSIM

ラウンジでの待ち時間は、渡航先の通信を整えるのにも絶好のタイミングです。ラウンジのWi-Fiでその場でeSIMを設定しておけば、現地に着いた瞬間からスマホがつながります。
トリファのeSIMは、韓国・台湾はもちろん世界200以上の国と地域に対応。SIMカードの差し替えもWi-Fiルーターのレンタルも不要で、アプリからプランを買うだけです。地図・翻訳・配車アプリを、降り立ってすぐ使える安心感があります。
ラウンジパスで空港時間を快適に、eSIMで現地の通信も準備。 トリファアプリひとつで、出発前から到着後までまとめて整います。
トリファ ラウンジパスのよくある質問
Q. 同行者(恋人・友人)も一緒に入れますか?
A. 多くのラウンジでは、人数分を購入することで同行者も一緒に利用できます。ただし可否や追加料金はラウンジごとに異なるため、予約前にアプリで対象ラウンジの条件を確認してください。
Q. eSIMを買わずに、ラウンジパスだけ使えますか?
A. 使えます。トリファのeSIMを利用していなくても、アプリをダウンロードすればラウンジパスを予約・利用できます。
Q. キャンセルはできますか?
A. キャンセルの可否や条件はラウンジ・予約内容によって異なります。予約前にアプリ内の表示をご確認ください。
Q. 料金はいつ確定しますか?
A. 予約・購入の前に、アプリでそのラウンジの料金が表示されます。金額を確認したうえで購入できるので、あとから予想外の請求が来る心配がありません。
Q. 毎回の旅行で使えますか?
A. はい。対象ラウンジがある空港であれば、旅行のたびに必要なタイミングで都度予約・利用できます。
Q. 購入したら、すぐに使えますか?
A. はい。アプリで購入すると、その場で予約が完了しQRコードが発行されます。当日空港に着いてから購入して、そのまま入室することも可能です。思い立ったときにすぐ使えるのが、都度払いならではの手軽さです。
ラウンジで何して過ごしますか?
ラウンジに入ってまずやりたくなるのが、スマホの充電。到着後の地図・翻訳・配車アプリに備えて満タンにしておけば安心です。安定した高速Wi-Fiも使えるので、旅の準備の総仕上げにぴったり。
この待ち時間は、思い出を整える時間にもなります。撮りためた写真を見返したり、お気に入りの一枚をその場で投稿したり。ラウンジのWi-Fiなら、容量を気にせず動画もサクサク上げられます。
同行者となら、ドリンク片手に旅の予定を話しながら軽く食事も。「ただ待つ場所」だった空港が、「旅を楽しむ場所」に変わる。 それがラウンジを使う本当の価値かもしれません。
まとめ|年会費なしで、憧れのラウンジデビューを
これまで「年会費がネックで」と諦めていた空港ラウンジも、トリファ ラウンジパスなら年会費なし・カード不要で、使いたい日だけ利用できます。年に数回の旅行なら、都度払いはムダのない賢い選び方。まずはアプリで、次の旅先のラウンジをのぞいてみませんか。
そして、ラウンジパスと一緒にトリファのeSIMも準備しておけば、空港時間も現地での通信も、まとめて快適に。憧れのラウンジデビューを、次の旅からはじめてみてください。


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