海外eSIMでNo.1 トリファ5%OFFクーポン配布中!
PR

ドバイでLINE使えない?通話だけできない理由とMillenVPNの必要性

前回の海外旅行で、正直かなり焦る体験をしました。
それが、今まで一度もなかった「LINEが使えない…」という状況です。

場所はドバイの空港
着陸後、「ちょっとトイレに行ってくるね」と席を立ちました。
本当に少しのつもりだったんです。

ところがその間に、預け荷物を受け取りに行った友人とはぐれてしまいました
広い空港に人も多く、

「あれ、どこ?」

と一気に不安になりますよね。

そこで、いつもの感覚でLINE通話をかけました。

……つながらない。
何度やってもダメなんです。

でも不思議なことに、LINEのトークは普通に使える。
文字は送れるのに、通話だけが使えない。

この記事で分かること

・ドバイでLINE通話が使えない理由
・何を準備すれば使えるか?

あとから分かったのですが、これはドバイ特有の通信ルールが原因。
しかも、eSIMを入れていれば安心、という話でもなかったんです。

それでは順に解説していきますね。

目次

ドバイでLINE電話ができないのはなぜ?「使える/使えない」を先に整理

ドバイ(UAE)では、
「LINEのチャットは普通に使えるのに、LINE電話だけ繋がらない?」
こんな状況が本当によく起こります。

あとから分かるのですが、原因はドバイ特有の通信ルール
そのため、現地ではeSIMだけでなく、VPNも準備しておくと安心につながります。

LINEの音声通話やビデオ通話は、VoIP(インターネット通話)という仕組みを利用していますが、UAEではこのVoIPが『規制対象のサービス』として扱われています。

ドバイでは
・現地でライセンス提供されていない
・通信事業者と正式に提携していない

ドバイでは、
・現地で正式なライセンスが提供されていない。
・通信事業者と正式に提携していない。
こうしたVoIPアプリの通信は、回線側でブロックされる仕組みになっています

LINE電話はまさにこのVoIPに該当するため、そのため、Wi-Fiが繋がっていても、モバイル通信が使えていても、通話機能だけが制限されやすいという状態になるのです。

ドバイで止まりやすいのは『通話機能』

ドバイで不安定、または使えないことが多いのは次の機能です。

・LINE音声通話
・LINEビデオ通話

よくある症状としては
・呼び出し音が鳴らない
・途中で通話が切れる
・発信しても相手に届かない

といったケースが挙げられます。

知らないと本当に焦ります。もし繋がらないときの連絡手段は同行者と決めておいた方が安心です。


使えることが多いLINE機能

一方で、次の機能は問題なく使えることがほとんどです。

・LINEチャット
・スタンプ送信
・写真、動画の送受信
・既読の確認

このため「LINE自体は使えているのに、電話だけできない」と混乱してしまう人が多いのです。私もまさしくそれでした。

なので私の場合はチャットが使えるのは気づいたので、目につく場所を指定して、友人を見つけることができました。

LINEを「海外で困らず使う」なら eSIM+VPN をセットで用意する

ドバイでLINEを安心して使うために大切なのは、eSIMとVPNをセットで考えることです。簡単に説明しますね。

eSIMは「ネット回線を確保するもの」

eSIMの役割はとてもシンプルです。

・地図アプリを使う
・Google検索をする
・LINEでメッセージを送る

これらはすべて、ネットに繋がっているからこそできることですよね。
つまりeSIMは、海外でもいつものスマホ操作を成立させるための必需品。

海外用のeSIMでおすすめなのが、トリファ。通信の安定性が高く、しかも日本企業が運営しています。
困ったときに日本語でサポートを受けられるのは、正直ありがたいところ。

実際の口コミや詳しいレビューはこちら。

あわせて読みたい
トリファeSIMのリアル口コミ|設定・通信速度・サポート徹底レビュー ✔トリファの実際の評判は?✔海外用eSIMを初めて使うのにトリファはおすすめ?✔トリファのデメリットは? トリファは、日本の会社が作った海外旅行用のeSIMサービスなん...

ただし、ここは大事なポイント。
eSIMには「通信制限を回避する機能」はありません。

ネットには繋がる。
でも、国ごとの通信ルールまでは変えられない。

VPNは「海外特有の制限」と「安全面」をカバーするもの

VPN(仮想ロケーション)は、通信を暗号化し、接続元の国を別の国に見せる仕組みです。

これにより
・ドバイ現地にいても、日本にいるような通信状態を作れる
・VoIP制限を回避できる可能性が高まる
・フリーWi-Fi利用時の情報漏えい対策になる

といったメリットがあります。

整理すると
・eSIM:インターネット回線を確保するもの
・VPN:通信制限とセキュリティ対策

という役割分担になります。日本にいると気づかない見落としポイントです。海外でも自分の番号をそのままに、色々便利に使えるのはこのおかげですね。

海外からはVPNを使わないとできないこと

VPNを使うことで、海外では次のような違いが出ます。

・LINEやSkypeなどの通話アプリ
・国によって制限されているWebサービス
・フリーWi-Fi利用時のセキュリティ対策

特に海外のホテルや空港のWi-Fiは、暗号化が弱いことも多く、初心者ほどVPNの重要性が高くなります。

VPNの選び方(失敗しない基準)

速度と安定性

海外利用では「繋がるけど遅いVPN」が一番ストレスになります。

VPN選びではこの2点は必ずチェックしておきたいポイントです。

・通話や動画がサクサク
・サーバー数が多い


ログ方針とセキュリティ(無料VPNを避けたい理由)

無料VPNの中には

・通信ログを保存している
・個人データを広告利用している
・セキュリティが弱い

といったものもあります。

ログ方針とは、VPNサービスが「利用者の通信履歴をどこまで記録しているか」という運営ルールのことです。

もう少し噛み砕くと、
・いつ
・どこから
・どのサービスにアクセスしたか
といった情報を、VPN側が保存しているかどうか」を決めている方針を指します。

海外で使うからこそ、個人情報を扱われるので信頼できる有料VPNを選ぶ方が安心です。

安物買いの銭失いにはなりたくねいですよね。

オススメはMillenVPN

MillenVPNは、レンタルサーバーのmixhost(ミックスホスト)で有名なアズポケット株式会社が運営しているVPNサービスです。

MillenVPNを契約すると、通常のMillenVPNアプリに加えて、MillenVPN Native(OpenConnect)も利用できます。

このMillenVPN Nativeが、実は心強い存在。
通常のアプリで接続が不安定なときや、中国など通信制限が厳しい地域からの接続に強い方式として使われています。

Millen VPNがオススメな理由

日本企業が提供するVPNサービスのため使いやすくお手頃な価格設定ということ。初めて使う人も安心して利用できると思いますよ。

・日本語対応でわかりやすい
・月額396円〜と比較的手頃な価格設定

さらに、短期間(7日/15日/30日)プランがあり、旅行だけ使いたい人にピッタリ、世界100カ国以上のサーバーに対応。

VPNを使う流れ(初心者でも迷わない5ステップ)

「VPN必要なことはわかった。でも聞いたことあるけど、設定むずかしそう…」
そんな人でも大丈夫。基本は以下の流れでOKです。

  1. VPNサービスを購入(契約)
     → 公式サイトやアプリでプランを選びます。
  2. アプリをスマホ・PCにインストール
     → ストアからインストールするだけ。
  3. アカウントを作成(ログイン)/初期設定
     → メールとパスワードを用意します。
  4. 国(サーバー)を選択する
     → 日本や好きな国に設定すればOK。
  5. 接続ボタンをタップ→VPNがONになる
     → これだけで通信が暗号化され、制限回避や安全性アップ。

MillenVPN公式でも、基本の設定は
契約 → アプリ → 接続の3ステップで済むと説明されています。

この5ステップを踏めば、海外でも安定して安全にネットが使える状態になります。

Saily

VPN込みでeSIMもまとめたい人向け

「eSIMとVPNを別々に用意するのは不安」
「設定が難しそう」

そんな人向けに、VPN相当のセキュリティ機能が付帯したeSIMです。

Sailyは、eSIMの通信機能に加えて、海外利用時に役立つセキュリティ対策が組み込まれたサービスです。
通常であれば「eSIMで通信を確保して、別でVPNを用意する」という流れになりますが、Sailyならその役割を1つのアプリでまとめて管理できます。

海外のサービスという点が難点ですが、アプリをインストールしてeSIMを有効化するだけでいいというメリットがあります。
・VPNの設定が不安な人
・アプリを増やしたくない人
・海外通信に慣れていない人

にとって使いやすい選択肢と言えます。


スクロールできます
サービス名月額料金目安同時接続台数特徴こんな人におすすめ
Millen VPN約1,700円〜2台・日本企業運営で安心
・完全日本語サポート
・国内ユーザー向け設計
✔ VPNが不安
✔ 日本語サポート重視
Saily
(eSIM+VPN相当)
eSIM料金に含まれる1台・eSIM+セキュリティを一体化・アプリ1つで完結✔ 設定を極力減らしたい
✔ VPNが難しそうな人

よくある質問(Q&A)

ドバイで禁止されていることは何ですか?

UAEではVoIP通話が規制対象です。
LINE電話やビデオ通話は制限されやすいですが、チャットやSNS閲覧は基本的に問題ありません。


LINEメッセージは届くのに、LINE電話だけできないのはなぜ?

LINEの通話機能だけがVoIPに該当し、ドバイでは通信制限の対象になっているためです。


LINEが使えない国はどこですか?

中国
 → LINE自体が不安定、またはほぼ使えないことが多い
 (チャット含め、VPNがないと厳しいケースが多い)

サウジアラビア
カタール
クウェート
オマーン

これらの国では、LINEの
・音声通話
・ビデオ通話

といったVoIP機能が制限されやすい傾向があります。

ただし、多くの場合
・チャット
・スタンプ
・写真や動画の送受信

といった基本機能は使えることが多く、「LINEが完全に使えなくなる」ケースは少数です。

「通話だけ制限される国がある」と理解しておくと、海外旅行中も落ち着いて対応できます。

ドバイ旅行前に確認したいチェックリスト

ドバイでは「現地に着いてから気づく」と対処が難しいケースもあります。
出発前に、以下の項目をひとつずつ確認しておきましょう。

ドバイではLINE電話が制限されることを理解している

・LINEのチャットやスタンプは使える
・音声通話、ビデオ通話は使えないことが多い
・不具合ではなく、ドバイ特有の通信規制が原因

「電話だけできない」状況は、想定内だと分かっていれば慌てません。

eSIMは「通信回線の確保用」だと理解している

・eSIMがあればネット検索や地図は使える
・eSIMだけでは通話制限は回避できない
・LINE通話をしたい場合は、追加対策が必要

eSIMはあくまで「ネットにつなぐための土台」です。

VPNの役割を理解している

・通信制限を回避できる可能性がある
・海外Wi-Fi利用時のセキュリティ対策になる
・LINE通話や一部アプリの安定性が上がる

海外旅行初心者ほど、VPNの恩恵を受けやすいです。

VPNは「出国前」にインストールしている

・VPNアプリは日本でインストール済み
・ログイン、初期設定まで完了している
・現地で慌てて設定しなくて済む

※ドバイ到着後にVPNアプリを入れようとしても、ダウンロードできない場合があります。

VPNとeSIMを別で用意するか、まとめるか決めている

・eSIM+VPNを個別に用意する
・Sailyなど、VPN相当機能付きeSIMを使う

「設定が不安」「アプリを増やしたくない」人は、まとめ型を選ぶのも一つの方法です。

フリーWi-Fi対策も考えている

・空港やホテルのWi-Fiはセキュリティが弱い場合がある
・VPNがあると情報漏えいリスクを減らせる

特に、クレジットカード情報やログイン操作をする人は要注意です。

「現地で何ができて、何ができないか」を把握している

・LINE通話ができなくても焦らない
・代替手段(VPN利用)を用意している
・通信トラブルは想定内として行動できる

この心構えがあるだけで、旅行中のストレスはかなり減ります。

最後に|ドバイ旅行は「事前準備」で快適さが決まる

ドバイではeSIMだけではLINE通話や一部通信の制限に対応できないケースがあります。

でも、
・eSIMで通信環境を整え
・VPNで制限と安全面をカバーする

この2つを出国前に準備しておくだけで、現地で困る可能性はぐっと下がります。

「知らなかった…」で後悔しないためにも、
ドバイ旅行前に、このチェックリストを一度見直してみてください。

ネットが快適だと旅の充実度も大きく変わります。ぜひストレスや不安の無い旅の計画にお役立てください。

コメント

コメントする

目次