「30日でeSIM買い直し、めちゃくちゃ面倒…」
「1年の留学で、何回eSIMの設定を繰返さす?」
「使い切れなかったデータ量もったいないよね?」
実はこれ、私自身がフィリピン留学中に何度も感じたリアルな悩みでした。
滞在が30日を超えたらそのたびに設定や有効期限を気にしながら使っていたため、正直かなりストレスでした。
そんな中で登場したのが、日本のスマホと同じ感覚で使い続けられる「トリファ(trifa)の月額プラン」です。
月額4,980円で、日本にいるときと同じように「設定いらず・使いっぱなし」が可能。
さらに、余ったデータは自動で翌月に繰り越せるという、まさに長期滞在者のあったらいいなが形になったプランです。
- 海外でも日本のようにスマホを使い続ける方法
- トリファ月額プランの具体的な利用メリットと料金
- 他社(Saily・Ubigi)とコスパを比較
- 失敗しないための購入・設定手順
この記事では、留学や海外赴任でトリファの月額プランがなぜおすすめなのか。
注意点、料金、他社比較、購入方法までをわかりやすく解説しているので最後までチェックしてください。
30日以上の留学・長期滞在に「トリファ(trifa)月額プラン」が選ばれる理由
| サービス | トリファ |
| プラン名 | 月額プラン |
| データ容量 | 10GB/月 |
| 料金 | 4980円 |
30日以上の留学や海外赴任になると、短期旅行とは違い「通信の使い勝手」が生活の快適さを大きく左右します。
地図、翻訳、学校連絡、オンライン授業、銀行アプリ、配達サービスなど、スマホが使えないと日常が一気に不便になります。
そんな長期滞在ユーザーに選ばれているのが、トリファの月額プランです。
理由はシンプルで、これまでの海外eSIMが抱えていた「面倒」「ムダ」「不安」をまとめて解消できる仕組みがあるからです。
eSIMの切り替え・再購入の手間がゼロに!1つの設定でずっと使える
従来の海外用eSIMの多くは、利用期限が最長30日に設定されています。そのため、3ヶ月や1年の長期滞在では、その都度新しいeSIMを購入し、設定し直す必要がありました。
トリファの月額プランなら、一度スマートフォンにインストールしてしまえば、日本にいるときと同じように契約が自動更新されます。
長期滞在では、この「切り替え作業が不要」という点だけでも、かなりのストレス軽減になります。
最大100GBのデータ自動繰り越し

トリファ公式リリースより引用
トリファ月額プランの大きな特徴が、使い切れなかったデータ容量が自動で翌月に繰り越される点です。
一般的な海外eSIMは、期間が終わると残りのデータはすべて失効します。
しかし月額プランでは、
・使わなかった分は翌月へ繰り越し
・最大100GBまでストック可能
・古いデータから順に消費される仕組み
というルールが採用されています。
海外生活では、月によってデータ通信量にバラつきが出るものです。
「今月は寮のWi-Fiばかり使ってギガが余った」というときもこのような波がある生活スタイルでも、データを無駄にせず柔軟に使える点が、長期滞在と非常に相性が良い理由です。
初心者でも安心!24時間日本語チャットサポートの魅力
海外で通信トラブルが起きたとき、一番困るのが「問い合わせ先が英語だけ」「返信が遅い」というケースです。
トリファは、アプリ内から日本語でチャットサポートに直接相談できる体制が整っています。
操作に不慣れな人でも、スクリーンショットを送りながら状況を説明できるため、解決までがスムーズです。
留学や海外赴任が初めての人にとって、通信環境はトラブルが起きると生活に直結します。
その点、日本語サポートが常に使えるという安心感は、料金以上の価値があると感じる人も多いポイントです。
【2026年最新】トリファ月額プランの料金とスペック詳細

月額4,980円で10GB!さらに安くなる「年額プラン」も登場
2026年現在の標準的なプランは、月額4,980円で10GBというシンプルな構成です。
さらに、1年以上の留学や海外赴任があらかじめ決まっている方向けに、一括払いでさ17%OFFになるお得な年額プランも用意されています。
長期的に見れば、現地のプリペイドSIMを買い続けるよりも安く済むケースが多く、家計の管理も楽になります。

世界116カ国対応!日本人の渡航先の約98%をカバー

トリファ公式リリースより引用
トリファの月額プランは、世界116カ国に対応しています。
アジア、ヨーロッパ、北米、オセアニアなど、日本人の留学・ワーキングホリデー・海外赴任先として多い地域はほぼ網羅されています。
複数の国を移動する予定がある場合でも、国ごとにeSIMを買い直す必要がなく、そのまま同じ回線を使える点も大きなメリットです。
事前に公式アプリで対応国を検索できるため、留学先が対象に含まれているかは必ず確認しておきましょう。
どっちがお得?トリファと他社eSIM(Saily・Ubigi)を徹底比較
長期滞在向けに月額型eSIMを探している場合、比較対象になるのは「切り替え不要で継続利用できる月額プラン」です。
ここでは、トリファ・Saily・Ubigiの月額系プランを基準に、料金・容量・使い勝手の違いを整理します。
いずれも毎月自動更新で、30日ごとにeSIMを入れ替える必要はありません。
その前提で、留学や長期滞在にどれが向いているかを見ていきます。
【比較表】長期利用時の料金・データ量・利便性の違い
| サービス名 | 月間 データ量 | 月額料金 | データ 繰越し |
| トリファ | 10GB | 4980円 | 最大100GB まで可能 |
| Saily | 30GB | 約9000円 | 不可 |
| Ubigi | 3GB | 約3100円 | 不可 |
SailyやUbigiよりトリファの月額プランが「コスパ良し」と言える理由
月額プランで比較した場合、トリファが評価されやすい理由は、単純な価格だけではありません。
トリファは、
・10GBという現実的な容量設定
・使わなかった分を翌月へ繰り越せる
・最大100GBまでストック可能
・eSIMを切り替えずに継続利用できる
という仕組みが組み合わさっています。
例えば、ある月は学校中心で通信量が少なく、別の月は旅行で多く使うというような波がある留学生活でも、データを無駄にせず調整できます。
結果として、毎月ギリギリで追加購入する必要が減り、トータルコストが安定しやすくなります。
日本語サポートと設定のしやすさ
SailyやUbigiは海外発のサービスのため、アプリやサポートが英語中心になる場合があります。
設定に不安がある方や、万が一の通信トラブル時に日本語で即座に相談したい方は、国内企業が運営するトリファを選んでおくのが最も安心です。
利用前にチェック!トリファ月額プランの注意点とデメリット
トリファの月額プランは長期滞在向けに便利な仕組みですが、申し込み前に知っておかないと「思っていたのと違った」と感じやすいポイントもあります。
通常の買い切りプランとは異なる月額プランの特に注意すべき点をまとめて解説します。
月額プランは「クーポンコード」対象外
トリファでは初回購入時に割引が受けられるクーポンコードが配布されることがありますが、残念ながら月額プランには適用できません。
月額プランは長期利用を前提に、あらかじめ1GBあたりの単価が抑えられた特別料金となっているためです。
クーポンが使えない点はデメリットに感じますが、数ヶ月以上の滞在であれば、買い切りプランを何度も更新するより結果的に安く済みます。
月額プランはクーポンコードとPayPay決済が使えない
トリファの通常の買い切りプランではPayPayやコンビニ決済、Apple Pay、Google Payなどが利用できますが、月額プランに関しては「クレジットカード決済、Apple Pay、Google Pay」のみとなります。
毎月の自動更新(サブスクリプション形式)を行う仕組み上、現時点では対応決済が制限されています。
月額プランで利用できる主な支払い方法は以下が中心になります。
・クレジットカード
・Apple Pay
・Google Pay
PayPayやコンビニ決済での支払いを前提に考えている場合は、事前に別の決済手段を用意しておく必要があります。
現地到着前の「回線切り替え」はNG
eSIMのインストール自体は日本にいる間に行えますが、回線を「オン」に切り替えて開通させるのは、必ず現地の空港に到着してからにしてください。
対象国に日本が入っているため日本国内で開通させてしまうと、その瞬間から利用期間のカウントが始まってしまったり、データが消費されてます。
正しい切り替えのタイミングを間違えないよう、アプリ内のガイドに従って慎重に操作しましょう。
解約タイミング注意!残ったデータ容量は?
トリファの月額プランは、いつでも解約が可能ですが、解約と同時に残っているデータ容量はすべて失効します。
例えば、
・月初に解約すると、ほとんど使っていない容量が消える
・繰り越して貯めていたデータもまとめて失効する
という点には注意が必要です。
帰国日や滞在終了日から逆算して、できるだけ容量を使い切ってから解約することで、無駄を減らせます。
最短5分で完了!トリファ月額プランの購入・設定方法
アプリをダウンロードして対応端末かチェック
まずはトリファの公式アプリをダウンロードします。
アカウント設定画面から、自分のスマホがeSIMに対応しているかを一瞬で判定できるツールがあるため、購入前に必ず確認しておきましょう。

アプリを立ち上げたらアカウントのタブを開きます。赤枠で囲った箇所をタップするとeSIM対応のスマホか確認することができます。

トリファ月額プランの購入と設定方法
トリファのアプリを開いたら「月額プラン」のタブをタップします。
月額プランのページに移ったら月間プランか年間プランかを選択します。もし1年以上留学や滞在が決まっている場合には2ヶ月分以上お得な年額プランの購入をオススメしてます。

トリファeSIMはクレジットカード、Apple Pay、Google Payなど支払い方法が豊富なのもオススメのポイント。
購入が完了するとトリファの場合はアプリからそのままeSIMのインストールができます。初めての人でもおよそ5分で完了します。


海外でトリファのeSIMを使うときはインストールしたtrifaの回線に変更するだけ。これで海外ですぐに利用できます。

月額プランのデータ量の確認とチャージ方法
容量が足りなくなった場合、以下のチャージが可能です:

購入後すぐに利用でき、アプリから簡単に追加できます。機械オンチの私でもわかりやすいので大丈夫。
チャージ手順
- マイeSIMをタップし、月額プランを選択
- 「利用状況」→「容量を追加で購入する」を選択
- 希望の追加容量を選択し決済
解約について
- いつでも解約可能(契約期間の縛りなし)
- 解約すると残容量も失効するため、タイミングに注意
ずーっと海外にいるわけでは無い場合など、無駄のない使い方をしたい方の1つの選択肢として良いです
当月・繰り越しデータ容量、月ごとの利用履歴など、必要な情報をいつでもアプリから確認できます。

トリファ公式リリースより引用
よくある質問(FAQ)|留学・海外赴任での疑問を解消
トリファ月額プランを検討している人から、特に問い合わせが多いポイントをまとめました。
留学や30日以上の長期滞在で不安になりやすい部分を事前にチェックしておきましょう。
途中で容量が足りなくなったら?チャージ方法を解説
アプリから1GB単位で簡単に追加チャージが可能です。操作手順はとてもシンプルです。
チャージ手順
- 希望の追加容量を選択し決済
- マイeSIMをタップし、月額プランを選択
- 「利用状況」→「容量を追加で購入する」を選択
購入後すぐに反映されるため、通信が止まる心配はほとんどありません。
日本に一時帰国もそのまま使える?
トリファの月額プランは日本国内の通信にも対応しています。
一時帰国中に空港でわざわざ別のSIMを用意する必要がなく、そのままスマホが使えるので非常に便利です。
テザリングはできる?パソコン作業やオンライン授業でも使える?
トリファ月額プランは、スマホの機能を使ったテザリングにも対応しています。
パソコンやタブレットをスマホ経由でネット接続することも可能です。
ただし、テザリングを多用するとデータ消費量が一気に増えやすくなります。
オンライン授業や動画会議が頻繁な場合は、WiFi環境と併用するのがおすすめです。
日常利用はスマホ回線、重たい通信はWiFiという使い分けをすると、月額10GBでも安定して運用しやすくなります。
まとめ:留学・長期滞在のeSIMはトリファの月額プランで決まり!
30日以上の留学や海外赴任では、短期旅行用のeSIMとは違い、毎日の使いやすさと管理のラクさが重要になります。
トリファ月額プランは、
・eSIMを何度も切り替えなくていい
・データが自動で繰り越されて無駄が出にくい
・月額制で通信費を管理しやすい
・日本語サポートがあり初心者でも安心
という点で、長期滞在と相性の良い設計になっています。
一方で、
・月額プランはクーポンやPayPayが使えない
・解約時に残容量が失効する
・超大容量通信が必要な人には向かない
といった注意点もあるため、自分の使い方に合っているかを事前に確認することが大切です。
留学生活で通信トラブルや設定のストレスを減らしたい人、30日ごとの買い替えや管理が面倒だと感じている人には、トリファ月額プランは非常に現実的な選択肢になります。
申し込み前は、
・渡航先が対応国に含まれているか
・スマホがeSIM対応か
・必要なデータ容量の目安
この3点だけは必ずチェックしておきましょう。
条件が合えば、出発前に準備しておくことで、現地到着後すぐに安定した通信環境を整えることができます。
海外生活を快適にスタートさせるために、まずはトリファ月額プランの内容を確認して、自分の滞在スタイルに合うかチェックしてみてください。



コメント