学生の頃は、海外旅行といえばいつもレンタルWi-Fiを使ってました。
でも、旅先で「Wi-Fiの電源入れ忘れた!」って友達や家族に言われたりして、ちょっと気を遣うことも多くて…。荷物も増えるし、充電忘れや故障の心配もあって、便利だけど正直ちょっと面倒だったんですよね。
最近は、グループで海外に行くときは、eSIMを人数分まとめて購入するようになりました。トリファの5%OFFクーポンとグループ割を併用すれば、コスパもかなり良くて!
↓5%OFFクーポンコード
トリファのeSIMを最も安く購入する方法はこちらの記事で紹介してます。

なぜトリファを選んでるのかというと、「安いから」じゃなくて「ちゃんとつながるから」。実際に使ってみて、現地の人が使っているネットワークと契約してるから、通信が安定してるって実感したんです。
| サービス名 | アメリカ LA | カナダ トロント | カナダ オーロラ | イタリア ローマ | イタリア フィレンツェ | イタリア ミラノ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トリファ | ◎(5G) | ◎(4G) | 〇(4G) | ◎(4G) | 〇(4G) | 〇(4G) |
| Holafly | ◎(5G) | ◎(5G) | × | ◎(4G) | 〇(5G) | ◎(5G) |
トリファeSIMの評判と口コミについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

トリファは複数人で共有できますか?まとめ買いして送るのがオススメ
「複数人」の意味は2種類(まとめ買いで送る/テザリングで共有)
まとめ買いとテザリングという2つの方法がありますが、結論から言うと…
家族や友達と一緒に使うなら、「まとめ買い」が断然オススメ!
■まとめ買いってなに?
例えば、あなたが友達3人と海外旅行に行くとします。現地でネット使いたいですよね?そんなときに便利なのがこのまとめ買い。
これは、複数のeSIM(ネットに繋がるデジタルなSIM)を一括で買って、家族や友達にシェアできる仕組みなんです!
それぞれが自分のスマホにインストールすればOK。
通信も安定してて、みんなが自由に別行動しても問題なし。テザリングみたいに1台のスマホに頼らなくていいから、気軽に使えます!
■テザリング
テザリングは、一人がネット回線を持ってて、そのスマホを使って他のスマホやPC、タブレットにネットを分け与える方法です。
これも便利なんだけど、ちょっと注意点が…
- 同時に何人も繋ぐと、通信速度が遅くなりがち💦
- テザリングするスマホ(親機)のバッテリーがどんどん減る!
- 親機から離れるとネットが切れることも…
だから、みんなが自由に動き回る旅行とか、複数人で使うシーンにはちょっと不向きかも。
eSIMは複数人分を購入して2人以上に送ることができる?
結論から言うと、ちゃんと使えます!
友だちとの旅行や家族旅行では1つのアカウントで人数分のeSIMを「まとめ買い」し、それぞれの端末にインストールすることで、2人以上が同時に利用できます。
ただし注意点があります。すべてのeSIMがまとめ買いに対応しているわけではありません。
事前に確認しておくと安心です。
また、3つの主要サービスの中で、まとめ買いによる割引があるのはトリファだけ。最大10%割引になるため、人数が多いほどお得感があります。
| サービス名 | まとめ買い | 割引 |
|---|---|---|
| トリファ | 〇 | 有り |
| Holafly オラフライ | 〇 | なし |
| Airalo エアロ | × | × |
| Nomad eSIM | × | × |
| Saily セイリー | × | × |
| Roamless ロームレス | × | × |
トリファのeSIMを友達に送る方法(送付のやり方)
海外旅行や友だちとのグループ旅行って、気づくと「ホテル予約担当」「ツアー手配担当」みたいに、「ネット担当」があったりしますよね。
実は去年のカナダ旅行でも、まさにその流れに。
「みんなのネット、どうする?」って話になって調べてみたら、全員eSIM対応のスマホ。
それなら、ということで トリファを使ってみた んです。
トリファは、eSIMをまとめて購入して、そのまま友だちに送れる仕組み があって、これが想像以上にラク。
一人ずつ説明したり、設定でバタついたりすることもなく、スムーズに準備できました。
ここでは、送る側がやること と 受け取る側がやること を、実際に使うイメージが湧くように、セットでわかりやすくまとめていきますね。
友達に送る手順(送る側:まとめ買い→専用リンク送付)
まず結論から言うと、送る側がやることはこれだけです。
「複数人分をまとめて購入 → 送付用リンクを発行 → 友達にリンクを送る」
手順は次の流れで進めると迷いません。
例えば、アメリカの無制限プランを選択し購入に進むと数量を選ぶことができます。
購入画面で人数分の枚数を選びます。ここで大事なのは、友達の分も一緒に決済してOKということ。
嬉しいことに人数分まとめて購入すると割引が適用されます。

購入の際に、【確認とお支払い】ページにある【クーポン】にこちらのコードを入力すると、料金が5%割引になります。
↓5%割引クーポンコード

トリファのアプリ内で、購入したeSIMごとに「送る」ためのリンクを作れます。
このリンクは、いわゆる“受け取り用URL”です。友達はこのリンクから自分のアプリに受け取ります。
URLの共有方法はLINEでもメールでもOKです。

友達の受け取り方(受け取る側:アプリ→リンク→マイeSIMに追加)
LINEやメールで届いたリンクを開きます。
リンクを開いてすぐに現地で通信が始まるわけではありません。
リンク先で「追加」や「受け取る」ボタンを押すと、eSIMが自分のアプリに入ります。
この状態になれば、受け取り完了です。

友達に送るときの注意点(インストール前に渡す、リンクの扱い)
リンクの管理は必ずする(誰の分か混ぜない)
複数人分を買うと、リンクも人数分できます。ありがちなミスは「AさんのリンクをBさんに送る」こと。
おすすめは、リンクを送る前にメモすることです。
おすすめ管理例
「Aちゃん:タイ5日間 10GB のリンク」
「Bちゃん:タイ5日間 10GB のリンク」
リンクは転送しないように伝える
リンクは“受け取りのカギ”みたいなものです。友達が悪気なく別の人に転送すると混乱します。
トリファのeSIMは、1つのリンクから複数人がインストールできてしまうんです。「え、便利じゃん?」と思いがちなんですが、ここが落とし穴。
現地に着いて使い始めると、急に回線が切れてしまいます。理由はシンプルで、1つの回線を複数人で同時に使おうとしている状態 になるからなんですね。
なので、eSIMを送るときは
「これはあなた専用のeSIMだから、他の人には転送しないでね」
と、ひと言添えておくのがおすすめです。
トリファのeSIMを家族に送る方法(家族で使う・家族分購入)
家族分のeSIMも、代表者ひとりがまとめて管理できる のがトリファの便利なところです。
アプリの中で、家族の招待からeSIMの購入・共有、使えているかの確認まで すべて完結。
「あれ、ちゃんとつながってるかな?」と心配になっても、アプリを開けば状況がすぐ分かるので安心です。
それに、子ども名義のクレジットカードがなくて決済できない問題 も自然に解決。
代表者がまとめて支払って、あとは家族に配るだけなので、準備も管理もかなりラクになりますよ。
家族に送る手順は友達と同じ(家族分購入→リンク送付)
基本の流れは、友達に送るときと同じです。
「家族分を購入 → 家族へ送信」
まずは代表者(例:保護者、旅行の手配をする人)が必要な枚数分を購入します。

eSIM購入後、そのままワンタップで家族アカウントに送信できます。

家族アカウントが便利
家族で使う場合は、友達同士よりも「代表者が管理する」ケースが増えます。
そのときに便利なのが、トリファの家族招待とアカウント連携です。
代表者のアカウントから家族を招待して、アカウント連携が可能です。例えば、保護者が子どものアカウントを招待、子どもが離れて暮らす親を招待するなど。
家族それぞれの利用開始・利用中の状況、データ残量をマイeSIM画面で確認
代表者が状況を見られるので子供の「残量が不安」という時に日本から決済をしてあげることがdけいあmす。
家族アカウントは最大7名まで追加可能です。家族旅行、パートナーとの旅行、親子三世代などにも対応しやすいです。
家族アカウントという名称ですが実は、家族・パートナーなど、さまざまな組み合わせで利用可能。

トリファは他人の分も買える?二人分購入・複数購入はできますか?
結論から言うと、トリファ(trifa)は他人(友達・家族)の分もまとめて購入できます。
グループ旅行で「代表者が一括で買って、送る」という使い方ができるのがメリットです。
最大10個までまとめて購入できる(1回決済)
トリファでは、1回の決済で複数のeSIMをまとめて購入できます。
2026年1月時点では購入画面上では最大10個までまとめ買いできるケースが多いです。
- 二人分購入:自分用+同行者用を一度に購入できる
- 家族分購入:家族それぞれの分をまとめて用意できる
- グループ旅行:代表者がまとめ買いして、あとから送付できる
注意
上限(最大数)はアップデート等で変わる可能性があります。公式サイト・アプリから最終確認はそこで行ってください。
まとめ買いのやり方(購入画面で個数を増やすだけ)
まとめ買いは難しくありません。やることはシンプルで、購入画面で「個数(数量)」を増やすだけです。
渡航先と日数・容量(または無制限など)を選びます。
購入画面で「数量(枚数)」を同行者の人数分に増やす
ここで「枚数」「プラン」「対象国」「日数」が合っているかをチェックします

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トリファのグループ割とは?まとめ買い割引の仕組みとクーポン併用ルール

グループ割の割引率(購入枚数に応じて最大10%)
トリファのeSIMは、自分の分だけじゃなくて、友達や家族の分も一緒に購入できるんです。
しかも、まとめて買うと最大10%オフになるお得な割引付き。
送られてきたURLを転送するだけで、みんなすぐに使えるからとっても便利なんですよ。
【まとめ買い割引】
2個 → 5%OFF
3個 → 6%OFF
7〜10個 → 最大10%OFF
クーポンは併用できる?(クーポン適用は1つのeSIMのみ)
トリファeSIMのクーポンコードは、海外用eSIMの購入代金を割引するためのコードです。
2026年11月時点で有効なクーポンコードを紹介します。同じクーポンコードは一度しか使えませんが、グループ割引適用していても利用できます。
↓5%OFFクーポンコード
なお、紹介コードを入力しても購入者の個人情報が紹介者に伝わることは一切ありません。
トリファeSIMは実際いくら割引されるかチェック!
例えば、トリファで3日間の韓国eSIMを2人分購入する場合は特典を組み合わせてみるととってもお得に!
| トリファeSIM | 3GB | 無制限 |
|---|---|---|
| 定価(1人あたり) | 1760円 | 2970円 |
| 5%OFFクーポン | -40円 | -70円 |
| eSIM同時購入 | -90円 | -150円 |
| 購入金額(1人あたり) | 1630円 | 2750円 |
| ポイント付与 | +82円 | +138円 |
トリファはテザリングできますか?インターネット共有のやり方と注意点
海外旅行中に「同行者のスマホがネットにつながらない」「ノートPCを少しだけ使いたい」という場面、ありますよね。
そんなときに役立つのが、スマホのテザリング(インターネット共有)です。ここではトリファ(trifa)のeSIMを使っている前提で、テザリングの考え方とiPhoneでの手順をまとめます。
結論:テザリング自体は可能。ただしプランで可否が変わる
結論から言うと、テザリング自体は可能です。
ただし、ここが大事で、テザリングできるかどうかはプラン(契約内容)によって変わることがあります。
旅行前に、次の2点だけ確認しておくと安心です。
- 購入したプラン詳細にテザリング可否の記載があるか
- アプリ(または購入画面)で、テザリングに関する注意が出ていないか
注意
プランの仕様はアップデートで変わることがあります。最終判断は購入したプランの表示内容(アプリ内の説明)がいちばん確実です。
トリファeSIMでテザリングする方法
テザリングのやり方は、日本で使うときとほとんど変わりません。
スマホの設定で「インターネット共有」や「テザリング」をONにして、出てきたパスワードを他の人や自分のパソコン・タブレットに入力するだけでOKです。



注意点①スマホのバッテリー消費が激しくなる
テザリングを使っていると、スマホがずっとデータをやりとりしてる状態になるので、バッテリーの減りがめちゃくちゃ早いんです!
「え、もうこんなに減ってるの?」って驚くくらい。
だから、外で長時間ネットを使う予定がある人は、モバイルバッテリーを持っておくと安心。
いざというときに充電切れで困らないように、しっかり準備しておきましょう。
注意点②データ使用量が想定以上に増えることがある
スマホでテザリングしてパソコンやタブレットをつなぐと、知らないうちにOSのアップデートやクラウドの同期が動き出してることって、けっこうあるんですよ。
そのせいで「えっ、こんなにギガ使ってた!?」って焦ることも…。特に、容量制限のあるeSIMや使った分だけ料金が発生するプランを使ってると、あっという間にギガを消費しちゃうんです。
しかも、自分だけじゃなくて一緒に使ってる友達や家族が気づかずにギガを消費してるなんてこともあるので、事前に設定を見直しておくのがおすすめですよ!
注意点③接続が自動で切れることがある
スマートフォンには省電力設定があり、一定時間通信がなかったり、画面がオフになったりすると自動的にテザリングが終了する場合があります。
大事な作業中に通信が切れてしまわないように、端末の省電力モードをオフにするなどの対策も必要です。
この3つは、eSIMに限らず、テザリングを使うすべてのスマホユーザー共通の注意点ですが、特にeSIMユーザーは旅先や外出先で頼りにしている通信手段なので、事前に知っておくと安心です。
実体験:海外eSIMをテザリングした時のトラブル
友人の話です。初めてeSIMを使って日本に一時帰国したとき、張り切って空港の待ち時間にパソコンで仕事しようとテザリングを始めたんです。Holaflyの無制限プランだったので、「好きなだけ使えるし余裕でしょ♪」なんて思ってました。
でも…気づいたらスマホのバッテリーがあっという間に30%以下に。充電器もモバイルバッテリーも荷物の奥底。空港で焦って電源を探しまくるハメに。
さらに、自動アップデートがONになっていたパソコンが、帰国中ずっとオフラインだったのを取り戻すかのように怒涛の同期を開始…!DropboxやiCloudのデータまで勝手に動き始めて、スマホのデータ通信量のグラフが急上昇。もしHolaflyが容量制限付きだったら、完全にアウトでした。
複数で使う時も同様に、メインのスマホの電池がなくなる
よくある質問(FAQ)ここだけ読めばOK
最後に、この記事でよく聞かれる質問をまとめました。
急いでいる方は、気になる質問だけ拾い読みしてOKです。
トリファは共有できますか?
できます。ただし「何を共有するか」で意味が変わります。
トリファでよく言う「共有」には、主に2パターンあります。
- eSIMを送って共有:代表者がまとめ買いして、家族や友達に送る(おすすめ)
- テザリングで共有:1人のスマホのネットを、ほかの端末に一時的に共有
一方で、同じ1つeSIMを2人のスマホで同時に使い回すような共有は基本的にできません。
トリファのeSIMを家族にあげる方法はありますか?
あります。代表者が家族分を購入して、送付(送信)するのが基本です。
家族側は支払い情報の登録がいらない形で受け取れるため子供や、祖父母などにも渡しやすいです。
家族旅行なら、代表者が購入→家族に送信→各自が自分のスマホで利用開始の流れが一番スムーズです。
トリファのグループ割とは?
複数枚をまとめて購入すると自動で適用される割引です。
代表者が人数分を一括で買うほど、割引が反映されるタイプです。
旅行人数が2人以上なら、まずは購入画面で割引が反映されるかを確認するのがおすすめです。
eSIMは他の人の分も買える?
買えます。トリファやHolaflyなど一部のeSIMは「代表者が同行者の分を購入する」使い方ができます。
ポイントは、購入後に送付(送信)して本人が自分のスマホで設定することです。
「自分のスマホでインストールしてから渡す」やり方はトラブルになりやすいので避けた方が安心です。
eSIMを2人で同時に使うことはできますか?
同じeSIMを2人で同時に使うことはできません。
eSIMは基本的に「1つのeSIM=1台の端末」にひもづくイメージです。
2人で使いたいなら、次のどちらかになります。
- 2人分を購入して、それぞれのスマホに入れる(おすすめ)
- テザリングで一時的に共有する(短時間向き)
トリファはテザリングできますか?
テザリング自体は可能です。ただし、プランによって可否が変わることがあります。
旅行前に、購入したプラン詳細(アプリ内の説明)でテザリング可否を確認しておくと安心です。
また、テザリングはバッテリー消費や発熱が大きいので、長時間の利用には注意してください。
トリファ(trifa)は複数の国で使えますか?
プラン次第で使えます。
国ごとのプランだけでなく、複数国に対応した周遊プラン(グローバル系)がある場合があります。
複数国を回る旅行なら、次の考え方が失敗しにくいです。
- 周遊する国が決まっている→対応国に含まれる周遊プランを選ぶ
- 1〜2カ国だけ→国別プランをそれぞれ用意する
最終的には、購入画面で対象国を必ず確認してから選びましょう。
トリファは子どもクレジットカードがなくても購入できますか
はい、問題なくできます。
家族アカウントを使えば、代表者のクレジットカードでまとめて決済 できます。
たとえば、お父さんのカードで家族全員分を支払って、eSIMはそれぞれに共有、という流れもスムーズです。
さらに便利なのが、使っている途中でデータが足りなくなった場合。
そのときも、代表者のアカウントから 追加購入してすぐ反映 できるので、「もう使えないかも…」と慌てる心配がありません。
まとめ
海外旅行の通信手段はレンタルWi-FiからeSIMへと大きく変わってきています。
特にトリファeSIMは、複数人での利用にも対応していて、購入から送付、インストールまでシンプルな3ステップで完了します。荷物も増えず、充電の心配も不要で、グループ旅行でもストレスなく快適に使えるのが魅力です。
さらに、クーポンやグループ割を併用することでコスパも抜群。安さだけでなく、現地の安定したネットワークに繋がる安心感がトリファを選ぶ最大の理由です。海外旅行をもっと快適に楽しみたい方に、自信を持っておすすめできるeSIMです。
下記のクーポンコードを入力し購入してお得に利用しましょう。¥
↓5%OFFクーポンコード
トリファの5%OFFクーポンとグループ割を併用すれば、コスパもかなり良くて!トリファのeSIMを最も安く購入する方法はこちらの記事で紹介してます。





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