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【保健だより月別ネタ集】保育園・幼稚園・学校で使える定番&変わり種!

季節ごとに伝えたい健康情報ってたくさんありますよね。でも、毎回ワンパターンになったり、「あまり読まれてないかも…」なんて悩んでいませんか?

そこで!この記事では、1月から12月までの定番・流行・ちょっと変わったネタをまとめました✨

「次のネタどうしよう?」と悩んだら、ぜひ参考にしてみてください!保健だよりがもっと魅力的になりますよ♪

最近、保育士さんとか看護師さんの単発バイトって流行ってるみたいですよね〜。私の同期の子も、「土日のどっちかだけでも働けたらいいかな〜」って、ほんとに軽い気持ちで始めたんですって。

そしたらね、職場の雰囲気がすっごく良かったらしくて!「え、なにこれ居心地いいかも…?」って(笑)
ちょこっとお試し感覚で始めたのに、いい出会いがあったみたいで、なんだか楽しそうでしたよ〜♪

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目次

親子で読める保健だより作成のコツ

イラストや写真を活用する

文字だけのおたよりもいいけれど、イラストや図をちょこっと入れるだけで、グッと楽しくなるんですよ〜♪ 親子で一緒に「これ何の絵かな?」なんて話しながら読めると、コミュニケーションのきっかけにもなりますよね!

さらに、かわいいキャラクターを使うと、子どもたちにも伝わりやすくなるんです。「手を洗おうね♪」なんて内容も、キャラが言ってるとスッと入ってきたりしますよ〜。

見るだけで楽しい!読んでわかりやすい!そんなおたよりを目指して、ちょっとイラストの力も借りてみましょう♪

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ひらがなを多めに使う

小さい子どもたちにも読んでもらいたいときは、漢字にふりがなをつけたり、ひらがなを多めに使うのがオススメです♪ 難しい漢字ばかりだと、「なんて書いてあるの?」ってなっちゃいますもんね。

それと、なるべく「むずかしい言葉」は使わずに、やさしい表現に言いかえるのもポイント!わかりやすい言葉で書くと、「ぼくも読めた!」「わたしもわかった!」って子どもたちの自信にもつながりますよ〜♪

みんながニコニコしながら読める、やさしいおたよりを目指していきたいですね♪

クイズや参加型コーナーを作る

「〇〇ってなんだろう?」「いっしょに考えてみよう♪」みたいに、クイズっぽい形でおたよりに書いてみると、親子で読んでもらいやすくなるんです!

子どもたちも「なにかな?」「こたえ知ってるよ〜!」ってワクワクしながら読めるし、おうちの人と一緒にお話しするきっかけにもなるんですよ〜♪

ちょっとした問いかけがあるだけで、おたよりがグッと楽しくなるので、ぜひ取り入れてみてくださいね

保健だより 4月のネタ

虫歯予防
身近なケガの応急処置
健康診断

虫歯予防

4月って、実は“歯”にまつわる記念日がいろいろあるんです!たとえば、4月4日は「歯周病予防デー」、そして4月7日は「歯垢(しこう)なしの日」。聞いただけで、「あ、歯のお話してみようかな?」って気分になりますよね♪

ということで、4月のほけんだよりでは「虫歯予防」をテーマにしてみるのがおすすめ♪
歯みがきの基本的なやり方や、子ども向けには仕上げ磨きのポイント、大人向けには歯ブラシの選び方や歯みがき粉の種類の紹介なんかも役立ちそうです!

保育園なら“どうぶつと一緒に歯みがきごっこ♪”、小学生なら“みんなの歯はピカピカかな?クイズにチャレンジ!”、中学生や社会人向けには“知らないと損する?大人の虫歯予防テク”なんて感じで、年代に合わせた内容にするのもいいですね

身近なケガの応急処置

春って、新しい季節の始まり!保育園や学校、そして社会人にとっても“新しい生活がスタートする時期”ですよね♪そんな中で気になるのが、子どもたちの元気な姿と、そこに付きものの…そう、「ケガ」!

お外で元気いっぱい遊ぶ子どもたちが増えるこの時期は、ちょっとしたすり傷や打ち身がどうしても増えてきます。そんなときに役立つ、「おうちでできるケガの対処法」なんかを、保護者の方に向けて紹介するのもおすすめですよ〜!

たとえば、「すり傷ができたらどうする?」「消毒って今は必要?」「冷やす?温める?」など、知っておくと安心な内容を分かりやすく♪

中学生には「部活中のケガに気をつけて!」とか、「応急処置のコツ」を伝えるのも◎
社会人向けには、「ひとり暮らしで困らないための救急セットの準備」や、「仕事中のケガの対応」など、新生活を意識した内容にするとグッと役立ちます!

健康診断

たとえば、「朝の体温を記入してきてくださいね」とか、「体調が悪いときは無理せず相談してください」などなど、事前に知っておいてもらいたいことをやさしく伝えると、保護者の方も安心しやすいんです♪

そしてもうひとつ、春といえば“新生活のスタート”!
進学や就職、引っ越しなどで生活リズムや食事内容がガラッと変わる人も多いんですよね〜。だから、「食生活が変わりやすいこの時期、ちょっと気をつけてね」という内容を取り上げるのもオススメです!

「朝ごはん、ちゃんと食べてる?」「コンビニばっかりになってない?」なんて問いかけを入れると、ぐっと身近に感じてもらえるかも

保健だより 5月のネタ

熱中症対策
世界禁煙デー
五月病について

熱中症対策

だんだん気温が上がってくる5月。まだ体が“夏モード”に切り替わってないこの時期こそ、ちょっと注意が必要なんです!
5月15日は「水分補給の日」って知ってましたか?ちょうど今の季節にピッタリのテーマですよね♪

暑さに体を慣らしていくには、毎日のちょっとした習慣がカギになります!たとえば、朝のうちに少し体を動かしたり、日中もこまめに水分をとったり。いきなり暑くなってもバテないように、今から少しずつ“暑さに強い体づくり”をしておくのがポイントです♪

そしてなにより大事なのが「水分補給」!のどがかわいてから飲むのではなくて、のどがかわく前にちょこちょこ飲むのがコツなんです。お子さんなら遊びの合間に、社会人の方ならお仕事中や移動のタイミングで、意識してお水やお茶をとるようにすると◎!

禁煙デー

これ、私の経験なんですが…保育園ではあまり取り上げることがないけど、社会人向けの「ほけんだより」になると、けっこうな確率で登場してくるんですよね〜。

そう、テーマは「喫煙」や「たばこの健康への影響」について!

とくに、禁煙外来の紹介だったり、副流煙(ふくりゅうえん)による周りの人への影響などが話題にされることが多いみたいです。働き始めたばかりの方や、家族に小さい子どもがいる方には、かなり身近なテーマかもしれませんね。

五月病について

長いお休みのあとの学校や仕事って、なんとな〜く行きたくなくなっちゃうこと、ありませんか?「朝、なんだか起きたくないなぁ…」「やる気が出ない…」って感じるのは、あなただけじゃないんです。みんな、ちょっとずつそう感じる時期なんですよね。

そんなときは、自分を責めずに、ちょっと一息ついてみましょう♪
気分転換に好きなことをしたり、ゆっくり休んだり、誰かにちょこっと話してみるだけでも、心がふわっと軽くなることもありますよ。

ほけんだよりでは、「心が疲れたときの休み方」や「相談するときのコツ」なんかをやさしく紹介してあげると、読む人の心にそっと寄り添えるかも。

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保健だより 6月のネタ

・健康診断の結果について
・蚊の対策について
・虫歯予防
・家庭でできるストレッチ

健康診断の結果について

ほけんだよりでは、そんな結果の見方や受け止め方について、ちょこっとアドバイスを添えるのもおすすめです♪

たとえば、「数値だけにとらわれすぎず、変化を知ることが大事ですよ〜」とか、「統計的な基準は“平均の目安”であって、すぐに心配する必要はない場合もありますよ」っていうお話をやさしく伝えてあげると、保護者の方も少し安心できるかも。

結果が良かったら「この調子♪」、ちょっと気になるところがあっても「今からできること、少しずつで大丈夫!」って、前向きに受け止められるような声かけをしていきたいですね。

蚊の対策について

あったかくなってくると、そろそろ気になり始めるのが…そう、「蚊」!

これからの季節は「蚊の対策」をテーマに取り上げてみるのがおすすめ♪
刺されると、かゆくてついつい掻いちゃって…それが原因でとびひになっちゃうこともあるから、予防が大事なんです!

対策としては、たとえば… ・外遊びのときはなるべく長袖・長ズボン
・虫よけスプレーやシールを使ってみよう
・水たまりや植木鉢の下など、蚊がわきやすい場所に注意!

保護者の方に向けては、「子どもが刺されたときのケア方法」や「蚊の多い時間帯(夕方〜夜)を避けた外出の工夫」なんかも、ちょっと添えてあげると喜ばれますよ

虫歯予防

6月4日は「虫歯予防デー」って知ってましたか?
毎年この時期になると、歯の健康を見直す良いきっかけになるんですよ〜♪

もし4月のほけんだよりで歯の話題を取り上げていなかったら、ここで改めてピックアップするのもアリ!むしろこのタイミングがぴったりかも♪

たとえば、「正しい歯みがきの仕方」や「歯みがき粉の選び方」、保護者向けには「仕上げ磨きのポイント」や「定期検診の大切さ」なんかもおすすめです♪

子どもたちには、クイズ形式で「むしばけんってどんなバイキン?」なんて楽しく伝えてみたり、大人向けには「じつは大人も虫歯になりやすい!?食後のケアがカギ♪」なんて豆知識を入れてもいいですね!

家庭でできるストレッチ

6月21日は「国際ヨガの日」っていうのをご存じですか?ちょっぴり聞きなれないかもしれませんが、世界中で“心と体のバランスをととのえよう♪”って日なんですよ〜!

朝の5分だけでも、のび〜っと体を伸ばしたり、深〜く息を吸って吐くだけで、頭も心もスッキリするんです。
子どもたちと「いち、に、さん、し〜!」なんて声を出しながらやると、ちょっとした遊び感覚でも楽しめますよ♪

大人向けには「仕事や家事の合間にできるリフレッシュストレッチ」なんかも喜ばれそうですね♪

保健だより 7月のネタ

・夏休みの過ごし方
・食中毒対策と原因
・食生活

夏休みの過ごし方

夏休みが近づいてくると、ほけんだよりでもよく取り上げられるのが「生活リズム」のこと

お休みって、つい夜ふかししちゃったり、朝もゆっくり寝ていたくなっちゃいますよね〜。でも、リズムがくずれちゃうと、体も心もちょっとお疲れモードになりやすいんです。

だから、「朝はいつも通りに起きようね♪」とか「お昼までゴロゴロはもったいないよ〜!」なんて声かけも、この時期のほけんだよりにはピッタリ!

子どもたちには「夏でも元気に過ごすための“ひみつのルール”」として紹介してみたり、大人向けには「体内時計をととのえるコツ」なんかも添えると、きっと参考になりますよ〜!

食中毒対策と原因

ジメジメした季節になると気になってくるのが…そう、「食中毒」!
ほけんだよりでは、この時期に「食中毒対策」を取り上げるのが定番ですよね♪

ポイントはズバリ!
「つけない」「増やさない」「やっつける」 この3つ!

たとえば…

・手をしっかり洗って、ばい菌を“つけない”!
・作ったお弁当はなるべく早く食べて、“増やさない”!
・しっかり加熱して、“やっつける”!

こんなふうに、イラストを使って紹介してあげると、子どもたちにもわかりやすいし、おうちの人も「なるほど〜」ってなりますよ

それから、つい忘れがちだけど…飲みかけのペットボトル!
口をつけて飲んだあと、常温でそのまま置いておくと、中で菌が増えちゃうこともあるんです。
「あとで飲もう〜」が意外とキケン…!

保護者の方にも、「暑い時期はとくに注意してくださいね♪」とやさしく伝えて、家庭でもしっかり対策してもらえるといいですね!

食生活

毎日のごはん、つい同じものばっかりになっちゃったり、「ちゃんと栄養とれてるかな?」って心配になったりしますよね〜。だからこそ、日ごろから気をつけたい栄養バランスや、不足しがちな栄養素について、ちょこっと紹介してあげるととっても喜ばれます

さらに、「今日からできるワンポイントアドバイス」も入れておくと◎!

「朝ごはんにくだものをプラスしてみよう♪」とか
「お味噌汁に野菜をちょっと多めに入れてみるのはどう?」なんて、すぐできそうなひと工夫だと、「やってみようかな〜」って気持ちになりやすいです

保健だより 8月のネタ

・野菜の日
・鼻の日

野菜の日

8月には、食にまつわる記念日がいくつかあるんです♪
たとえば、8月4日は「栄養の日」、そして8月31日は「や(8)さ(3)い(1)の日」!
語呂合わせもかわいくて、覚えやすいですよね〜!

この時期は暑さで食欲が落ちちゃったり、そうめんばっかり食べちゃったりして、どうしても栄養バランスがくずれやすいんです…。
だからこそ、「野菜、ちゃんととれてる?」って立ち止まって考えるチャンスにぴったり♪

ほけんだよりでは、「野菜をおいしく食べるコツ」や「ちょい足し野菜レシピ」を紹介するのもいいですし、忙しい人には「スマートミール」や「宅配食(宅食)」を上手に使う方法を伝えてあげるのも◎

「全部手作りじゃなくてもいいんです」「がんばりすぎなくて大丈夫♪」っていうメッセージを添えると、読んでる人の心もふっと軽くなりますよ〜。

鼻の日

ほけんだよりで取り上げるネタとして、「正しい鼻のかみかた」を紹介してみるのもいいかもしれませんね〜♪

風邪の季節だけじゃなく、花粉やホコリが気になるときなんかにも、鼻をかむ機会って意外と多いんです。でも、実は「かみ方」って、ちゃんとしたやり方があるんですよ!

ポイントをいくつかに分けて、「これが正しいかみ方!」って伝えてあげると、とっても分かりやすくなります♪

たとえば… ・片方ずつやさしくかむこと

・力を入れすぎないこと
・かんだあとは手を洗おう♪

こんなふうにイラスト付きで紹介すると、小さなお子さんにも伝わりやすくなりますよ〜!

保健だより 9月のネタ

・運動について
・睡眠について
・大腸について考える

運動について

たとえば、「どんな運動があるの?」「1日にどれくらいやればいいの?」というように、年代に合わせて取り組みやすい運動例をのせてみたり、「こんな動きがオススメだよ♪」なんてイラストを添えて紹介するのも◎!

保育園なら「遊びながらのびのび体を動かす大切さ」、小学生や中学生には「体育以外でも毎日ちょっとずつ体を動かすコツ」、社会人には「スキマ時間でできる簡単ストレッチ」など、それぞれに合わせた内容で、楽しく運動習慣を広めていきたいですね〜!

睡眠について

どの年代にとっても大事だけど、意外と見直すきっかけって少ないんですよね〜。

保育園や小学生には、「早寝・早起き」の大切さを親子で一緒に見直せるような“睡眠チェックリスト”をのせてみたり、「寝る前の過ごし方がぐっすりのカギ♪」なんて豆知識もおすすめです。
「スタンフォード大学の睡眠学」など、信頼ある情報をわかりやすくアレンジして、「この時間に寝るといいよ!」「夜のスマホはひかえめに♪」なんてやさしく伝えてあげると、子どもたちにも届きやすいですよ〜!

中学生には、成長期ならではの“質の良い睡眠”の大切さを伝えて、「夜ふかししてない?」「朝スッキリ起きられてる?」なんてチェック項目を入れると、自分で意識するきっかけになるかも♪

社会人や一人暮らしを始めたばかりの方には、「寝つきが悪い」「つい夜更かししちゃう」など、ありがちな睡眠トラブルにそっと寄り添える内容がおすすめ!
「夜のカフェイン、ちょっとだけ気をつけてみよう♪」とか「寝る前にスマホを見ないだけでも違いますよ〜」など、すぐ試せる改善ポイントを紹介すると、きっと役立ちます!

大腸について考える

9月26日は「大腸を考える日」っていうのがあるんです!大腸って、食べたものの最後のゴール地点。栄養を吸収したあとに残ったものを、しっかりまとめて外に出す、いわば“おなかの整理整頓係”みたいな存在なんです♪

この機会に、「便秘にならない生活って?」「おなかの調子を整えるにはどうしたらいいの?」なんて内容を、ほけんだよりで取り上げてみるのもいいかもしれませんね!

たとえば… ・朝ごはんをちゃんと食べて“おなかを動かす”
・野菜や食物せんいをしっかりとる
・水分をこまめにとる
など、すぐできるコツを紹介するだけでも、ぐんと意識が変わりますよ〜♪

保育園や小学生には「うんちって健康のバロメーターなんだよ〜」って伝えると興味を持ってくれるし、中高生や社会人には「大腸がん予防にもつながる」なんて話も、ちょこっと入れると大人目線でも読んでもらえそうです♪

保健だより 10月のネタ

・市販薬の使い方
・目の愛護デー

市販薬の使い方

たとえば、熱が出たときに使う解熱剤、鼻水やくしゃみに効くアレルギー薬、おなかの調子を整える下剤や、風邪のときに飲む感冒薬(かんぼうやく)など…市販で手に入るお薬っていろいろありますよね!

でも、「どれを、いつ、どうやって使ったらいいの?」って、実はよくわからないまま飲んじゃってることも多いんです。

そんなときに、「症状に合わせたお薬の選び方」や「使うときの注意ポイント」を、やさしく紹介してあげると安心感につながりますよ〜

目の愛護デー

10月10日は「目の愛護デー」なんですよ〜♪
目を大切にしよう!って考えるきっかけになる日です。

近ごろは、スマホやタブレットを見る時間が長くなっていて、子どもも大人も“目のトラブル”が気になる時代。近視が進んだり、目が乾くドライアイになったり…なんて声もよく聞きますよね。

だからこの日は、「近視の原因って?」「目にやさしい生活ってどんなの?」などを、ほけんだよりで紹介するのにピッタリ♪

たとえば、 ・30分ごとに画面から目をはなして休憩

・外で自然の光を浴びる
・まばたきを意識してドライアイ予防!

こんなワンポイントアドバイスをのせてあげると、「やってみようかな♪」って思ってもらえるかも!

保健だより 11月のネタ

・インフルエンザ
・いい歯の日
・お風呂の効能

インフルエンザ

毎年流行するこの病気、ほけんだよりでは特に大事なテーマのひとつですよね。
特徴や感染の広がり方、そして予防のしかたなど、伝えたいことが盛りだくさん!

たとえば… ・熱が急にグン!と上がるのが特徴
・せきやくしゃみでうつるから、マスクや手洗いが大切
・予防接種も効果的!早めの対策を心がけましょう♪

「うがい・手洗い・よく寝る・しっかり食べる!」という基本の生活習慣も、実はとっても大事なんです♪

子どもから大人まで、「できることから少しずつ」。みんなで元気に冬を乗り越えましょう〜!

いい歯の日

11月8日は「いい歯(118)の日」って知ってましたか?
これまでに歯の話題をまだ取り上げていなかったら、このチャンスにぜひ♪

歯は毎日つかう大事なパートナー。子どもも大人も、ずっと元気に使っていくためには、やっぱり日ごろのケアが大切なんです!

たとえば、 ・仕上げ磨きのポイント
・歯みがき粉の選び方
・定期検診のタイミング などなど♪

「むし歯になってから」じゃなくて、「ならないように」するのがポイント!
子どもたちには歯みがきクイズ、大人には歯周病や大人むし歯のお話もおすすめです♪

お風呂の効能

11月26日は「いい風呂(1126)の日」なんですって〜♪
この日は、お風呂の良さを改めて感じるチャンスかも!

お風呂って、体をあたためるだけじゃなくて、気持ちをリラックスさせてくれたり、ぐっすり眠るサポートにもなったり…いいことがたくさん!

たとえば… ・ぬるめのお湯でゆっくりつかるとリラックス効果バツグン♪
・おふろ上がりにストレッチすると血行もよくなってポカポカに
・子どもと“おふろでしりとり”や“数をかぞえる”なんて遊びも楽しいですよ〜!

大人はお気に入りの入浴剤を使って“ごほうび時間”にしてみたり、音楽をかけてのんびりするのも◎!

保健だより 12月のネタ

・上手なおやつ(間食)の取り方
・ヨーグルトの効能について
・アルコールに注意

上手なおやつ(間食)の取り方

たとえば… ・食べるなら夕方の早い時間に!晩ごはんにひびかないように
・カロリーや糖分が多すぎないものをチョイス!
・おにぎり、ゆでたまご、フルーツなんかも立派なおやつ♪

「おやつ=お菓子」だけじゃなく、体にやさしいものをちょっとだけ♪
という“賢いおやつ習慣”を、子どもから大人まで楽しく身につけていけたらいいですね〜!

ヨーグルトの効能について

12月2日は「ビフィズス菌の日」って知ってましたか?
なんだか親しみのある名前ですよね〜♪ おなかにいいことでもおなじみの“あの菌”です!

この日は、ほけんだよりで「ヨーグルト特集」なんてやってみるのも楽しいかもしれません♪

ヨーグルトに入っている菌にはいろんな種類があって、
たとえば…

🦠 ビフィズス菌:おなかの調子をととのえる♪
🦠 LG21菌:胃にやさしい!
🦠 R-1菌:体のバリア力アップが期待できる!

こんなふうに、菌の名前とその“得意分野”を紹介してあげると、「へぇ〜!」って楽しみながら読んでもらえそう♪

「どれを選べばいいの?」って迷ったときのポイントや、「毎日ちょこっとずつ続けてみよう♪」という一言も添えると、ぐっと身近になりますよ〜!

アルコールに注意

この時期、何かと増えてくるのが…そう、「飲み会」!
社会人のみなさんにとっては、アルコールとの付き合い方もちょっと気になる季節ですよね。

「つい飲みすぎちゃった…」なんてこと、ありませんか?
ほけんだよりでは、そんな“ちょっと飲みすぎ注意報”をやんわり伝えてみるのもいいかも♪

たとえば… ・空腹で飲まないこと(酔いやすくなっちゃいます)

・チェイサー(水やお茶)をこまめにはさむと◎
・「もう1杯」より、「そろそろやめとこ」の勇気も大切!

保健だより 1月のネタ


インフルエンザ流行期の過ごし方

インフルエンザが流行しやすいこの時期、ほけんだよりでは「どう過ごすか?」をテーマにするのが定番ですよね♪

「どうやってうつるの?」「予防するには何が大事?」そんな声にこたえる内容をまとめてみると、きっと役立ちます!

たとえば… ・マスク+手洗いは基本中の基本♪
・部屋の換気は1時間に1回くらいが目安!
・「インフルかも?」と思ったら無理せず休んで、早めに病院へ!

それにね、1月15日は「手洗いの日」でもあるんですよ〜!
ちょうどぴったりのタイミングなので、「正しい手の洗い方」や「洗い残しやすい場所」なども、イラストで紹介してみると楽しく読んでもらえそう♪

子どもたちには「手洗いチェック表」、大人には「こんな時こそ体をいたわろう」なんてメッセージを添えて、みんなで元気に冬を乗り切りましょう〜!

アトピーや花粉症

実は、1月23日は「花粉症対策の日」って知ってましたか?
私も最近知って「えっ、そんな日が!?」ってびっくりしちゃいました(笑)

花粉が増え始めるのは、2月〜3月がピーク。でも、対策は1月からがポイントなんです!

たとえば… ・外出時はマスクとメガネで花粉をガード!
・帰宅後は“服をはらって、手洗いうがい”で持ち込み防止!
・保湿や皮膚のケアも忘れずに♪ アトピーっ子にはとくに大事!

子どもたちには、遊びのあとやお外から帰ったあとのケアを習慣に。
大人には「早めの市販薬や受診」など、ライフスタイルに合った対策をそっと提案してあげるのも◎

保健だより 2月のネタ

・やけどに注意
・頭痛について
・花粉症対策

やけどに注意

実は、おうちの中って思ってるより“やけどのもと”がいっぱい!
ストーブや電気ポット、加湿器にアイロン、キッチンのコンロまわりも…あちこちに注意ポイントがあるんですよね〜。

ほけんだよりでは、「やけどの原因」「症状の見分け方」「もしものときの応急処置」などをまとめてあげると、いざというときに役立ちます♪

たとえば… ・冷やすときは“流水で15〜30分”が基本!
・服の上からやけどしたときは、無理に脱がさずそのまま冷やす
・ひどい場合はすぐに病院へ! 迷ったら受診を◎

そして小さなお子さんがいるおうちでは、「手の届く場所に熱いものを置かない」「ストーブガードを使う」など、事前の対策もすごく大切です。

頭痛について

2月2日は「頭痛の日」って知ってましたか?
じつは身近なお悩みのひとつ、“頭が痛い…”をテーマにするチャンスなんです!

子どもから大人まで、「なんとなく頭が重い」「ズキズキする…」なんてこと、意外とあるんですよね。
ほけんだよりでは、そんなときの対処法や、頭痛との付き合い方をやさしく紹介してみるのがおすすめ♪

たとえば… ・毎日どんなときに頭痛があるかをメモする「頭痛ダイヤリー」
・ストレッチや軽い運動で体のこわばりをほぐす
・一次性頭痛(緊張型・片頭痛など)の特徴とセルフケアのポイント
・「がまんしすぎないで、ちゃんと休もうね」の声かけも大切!

小中学生には「保健室に行ってもいいんだよ」という安心感を、社会人には「天気や疲れ、スマホの見すぎにも気をつけてね」といったアドバイスも効果的

花粉症対策

春が近づくと気になってくるのが…そう、花粉症
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。子どもから大人まで、つら〜い季節がやってきますよね。

ほけんだよりでは、「花粉症ってどうして起こるの?」というメカニズムをやさしく紹介したり、「いつどの花粉が飛ぶの?」がわかる花粉カレンダーを載せたりすると、「なるほど〜!」と読んでもらいやすくなります♪

また、「花粉症かも?」と思ったときの血液検査のことや、最近の治療方法(飲み薬・点鼻薬・アレルゲン免疫療法など)も、社会人向けには特に役立つ話題です!

保育園や小学生には「花粉がつきにくい服装」や「外から帰ったら服をはたこうね♪」といった実践アドバイスを。
中学生には「勉強中の集中力ダウンにもつながるから対策してね」と伝えたり、社会人には「市販薬の選び方」などを添えるのもおすすめです

保健だより 3月のネタ

・耳の日
・健康食品について

耳の日

3月3日は「ひなまつり」…だけじゃないんです!実は**“耳の日”**でもあるんですよ〜♪

この日は、耳の大切さを見直す良いきっかけ♪
ほけんだよりでは、「耳の病気」や「聞こえのチェック」などをテーマにしてみるのもおすすめです!

たとえば… 👂 中耳炎や外耳炎ってどんな症状?
🎧 イヤホンの音、大きすぎてない?
🧼 綿棒での耳掃除、やりすぎに注意!

保育園や小学生には、「お風呂上がりに水が入ったときの対処」や「耳をいじりすぎないこと」をイラストつきでわかりやすく♪
中学生には「イヤホンの音量」や「長時間使用のリスク」、
社会人には「聞こえにくさを感じたら早めに耳鼻科へ」など、年齢に合わせた内容が届けられます!

耳も、目や歯と同じくらい大事な感覚器官。
この“耳の日”をきっかけに、毎日の耳のケアについて考える機会をつくってみてはいかがでしょうか

健康食品について

最近よく見かける「健康食品」や「サプリメント」って、気になってる方も多いのではないでしょうか?
お店にずら〜っと並んでいたり、CMやネットでもよく見かけますよね!

でも実は、「体に良さそう」だけで選んでしまうと、ちょっと注意が必要なこともあるんです。
ほけんだよりでは、「含まれている成分ってどんなもの?」「どれくらい入ってるの?」といった含有量や成分名の紹介、さらに「よくあるQ&A」形式で健康食品との上手な付き合い方をやさしく伝えてあげるのもおすすめです♪

たとえば…
Q:子どもにサプリは必要?
Q:たくさん飲めば効果が上がるの?
Q:薬といっしょに飲んで大丈夫?

といった疑問に、やさしく答えてあげるだけでも安心感につながりますよ〜!

そして基本はやっぱり「栄養・運動・休養」!
どれかだけじゃなくて、バランスよく整えることが、いちばんの“健康サプリ”なんですよね♪

保育園や小学生には「食べ物から栄養をとる大切さ」、中高生には「成長期に必要な栄養素って?」、社会人には「サプリを使う前に食生活の見直しを」など、年代に合わせた伝え方ができるとより伝わりやすくなります♪

「健康食品=万能」ではないことを、ほけんだよりでやさしく楽しく伝えていきましょう〜

フリーイラスト

私も保育園で看護師をしていたとき、毎月の保健だよりにイラストをよく使ってたんです。
ふんわりかわいくなるし、「あ、これ大事かも」って目にとめてもらえるアクセントにもなるんですよね〜。

たとえば、季節の行事、健康のこと、お弁当や食育の話など、文字だけじゃ伝えにくい内容も、イラストがあるだけでグッと伝わりやすくなるんです。

でもね…正直に言うと、イラスト探しってけっこう時間かかりません?
「この子、もうちょっと笑っててほしいな〜」とか、「うーん、この色合い、うちの園にはちょっと合わないかも…」とか。気づいたら、スマホ片手にずーっとスクロールしてたりして。私、よくやってました(笑)

「子ども 笑顔 イラスト」とか「保育士 かわいい フリー」とか、いろいろ試しても、ぴったりのに出会えるかどうかはほぼ運まかせ。

でも最近、やっと「これいい!」って思えるイラストサイトにいくつか出会えたんです!
表情もやさしくて、色合いもやわらかくて、しかも無料!これ、うれしいですよね。

リアルで愛用!園だよりがグッと見やすくなるフリーイラストサイト7選

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保育園の配布物に使えるフリーイラストサイトおすすめ3選

スクロールできます
学校安全Web
フリーイラスト集
SOZAI GOODイラストAC
画像・素材
ジャンル
人物/学校・保育園/運動春/夏/秋/冬の
季節・行事
フレーム/人物/学校・保育園/運動
保育園での
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2025年3月末時点(公式サイトよち利用規約を必ず確認してください。)

保健だよりにオススメのフリーイラストサイトおすすめ3選

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いらすとや看護師イラスト集イラストAC
画像・素材
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保健だよりが読まれない理由

文字が多すぎて読む気にならない

保健だよりはつい情報を詰め込みがちですが、長文ばかりでは敬遠されてしまいます。
ポイントを簡潔にまとめ、見やすくレイアウトすることが大切です。

内容が毎回似たようなものになっている

毎月発行する保健だよりですが、同じような話題が続くと読まれなくなります。
季節やトレンドに合わせた新鮮な情報を取り入れましょう。

保護者にとって役立つ情報が少ない

「子ども向けの話題」が中心になりすぎると、保護者は興味を持ちにくいです。
大人向けの健康情報や家庭でできる工夫なども入れると、読まれる確率が上がります。

保健だよりのトラブルと対処法

毎月のように作成する「保健だより」。
健康に関する大事な情報を届けたい!という思いで作っていても、
「なかなか読んでもらえない…」
「内容が多くて伝わりきらない…」
「保護者の反応がいまいち分からない…」など、ちょっとした“おたよりトラブル”にぶつかることってありますよね。

読んでもらえない場合の工夫

せっかく一生懸命作っても、「読んでなかったです〜」と言われたときのショック…わかります!
そんなときは、まず“読みたくなる工夫”をちょっとプラスしてみましょう♪

たとえば、

  • 見出しに「クイズ形式」や「○○してる人、要チェック!」などの声かけを入れる
  • イラストや写真を入れて、パッと見で興味を引く
  • 「読みやすさ」を意識して、長い文章はほどほどに!

読む人の目を引く“きっかけ”があるだけで、手に取ってもらえる率がグンと上がりますよ〜♪

情報量が多すぎる場合の調整

伝えたいことがいっぱいあって、ついつい詰め込みすぎちゃう…なんてこと、ありますよね。
でも、情報が多すぎると、逆に読むのが大変で途中でスルーされちゃうことも…。

そんなときは、

  • テーマを1つか2つにしぼって、グッと内容を深める
  • 項目ごとに見出しをつけて、読みやすい構成にする
  • 「ミニコーナー」で豆知識やQ&Aを別枠にするとメリハリが出ます♪

“全部伝えよう”より“ひとつ伝わればOK”くらいの気持ちでつくると、ぐっとスッキリしますよ!

保護者からの声を反映する方法

保健だよりって、一方通行になりがち。
でも、ちょっとした工夫で「双方向」にできると、グンと親しみがアップします♪

たとえば、

  • アンケートで「次に知りたいこと」を聞いてみる
  • 実際にあった質問を「保健室のQ&A」として掲載する
  • 保護者の声を紹介して、「他の家庭でもこんな工夫してます!」と共有する

「うちでも同じ悩みある!」と共感が生まれたり、「これ試してみよう!」と広がったり、みんなで健康づくりを楽しめる雰囲気ができますよ〜♪

ネタがない!新しいネタが欲しい

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