ケアンズは、ハワイやグアムと並んで赤ちゃん連れでも行きやすい海外旅行先として人気です。
わが家も実際に赤ちゃんを連れて、ケアンズ市内・キュランダ・グリーン島を回ってきました。
歩いてみて一番気になったのが、おむつ替えの場所。
日本のように「どこに行ってもベビールームがある」わけではなく、観光地ではおむつ替え台がなかなか見つからない場面もありました。
そこでこの記事では、わが家が実際に使えた「ここならおむつ替えできたよ!」という場所をエリア別にまとめています。
これからケアンズへ赤ちゃん連れで行く方の、ちょっとした安心材料になればうれしいです。
ケアンズでおむつ替えできる場所まとめ

ケアンズセントラル

ケアンズ中心部にある大型ショッピングセンターで、館内には通常のトイレだけでなく、家族で使いやすいファミリートイレもあります。
赤ちゃん連れだと、「そろそろおむつ替えたいな」と思ったときにすぐ入れる場所があるだけでかなり安心。今回の旅行でも何度かお世話になりました。
また、一部のお店が閉まったあとでもトイレを利用できる時間帯があり、朝から夜まで頼りやすいスポットです。
館内にはWoolworthsやColes、Kmartなども入っているので、おむつ替えのついでに、
- 飲み物
- 赤ちゃん用品
- 食料品
- オーストラリアのお土産
などをまとめて買えるのも便利でした。
「困ったらとりあえずケアンズセントラル」くらいの感覚で覚えておくと安心です。
クルーズターミナル
グリーン島やフィッツロイ島へのツアーで利用することが多い、ケアンズのクルーズターミナル。
建物内にトイレがあり、おむつ替えにも使いやすい場所でした。ツアー参加者でなくても入りやすい雰囲気です。
わが家は、ウォーターフロントのカフェで休憩したあとに立ち寄りました。周辺は飲食店が多いので、食後のおむつ替えにもぴったりです。
島へ渡る予定の方は、乗船前に一度替えておくと、その後の移動がぐっと楽になりますよ。
エスプラネード・ラグーン(ナイトマーケット付近)

ケアンズを代表する観光スポットのひとつが、エスプラネード・ラグーンです。
ケアンズ中心部の海沿いにある無料の公共プールで、観光客だけでなく地元の家族連れも多く利用しています。
ラグーン周辺にはトイレがあり、おむつ替えができる場所もあります。特に便利だと感じたのが、ナイトマーケットから近いこと。
Woolworths Cairns
エスプラネードから少し街中に入った場所にあるWoolworths周辺も、赤ちゃん連れで立ち寄りやすいエリアです。
飲み物や食料品、お土産をまとめて買えるうえ、周辺にはカフェや飲食店も多め。
「買い物ついでにおむつを替えたい」というときにも使いやすく、エスプラネード周辺から歩いて行けるのも便利でした。
ケアンズ国際空港
ケアンズ国際空港には、入国審査前・入国審査後のどちらにもおむつ替えできる場所があります。
到着してすぐ替えたいときも、入国審査を終えてから落ち着いて替えたいときも使えるので、赤ちゃん連れにはかなり安心です。
長時間のフライト後はおむつを替えたくなることも多いので、空港内で対応できるのは助かりました。
キュランダでおむつ替えできる場所
キュランダは、ケアンズからスカイレールや高原鉄道で行ける人気観光地です。
熱帯雨林に囲まれた村で、動物園やアーミーダック、アボリジニ文化体験など、赤ちゃん連れでも楽しめるアクティビティが多いのが魅力です。
\空き状況をチェックしてみる/
日本語対応・当日の集合場所まで確認できる予約サイト
キュランダホテル

キュランダ中心部にあるキュランダホテルは、食事や飲み物の購入ついでに立ち寄りやすい場所です。
私たちが行ったときは日本人のワーホリスタッフさんもいて、声をかけやすい雰囲気でした。
海外だと「トイレだけ借りても大丈夫かな?」と少し気になりますが、飲み物を買ったついでにおむつ替えできるので気楽。
キュランダ散策中に、覚えておくと助かるスポットです。
スカイレール・キュランダ駅

もうひとつ、おむつ替えができたのがスカイレールのキュランダ駅です。
駅舎内のトイレにおむつ替えスペースがあり、ケアンズへ戻る前に替えておけるのがかなり便利でした。
私たちはキュランダ高原鉄道側では見つけられませんでしたが、スカイレール駅では確認できました。
日本語を話せるスタッフがいることもあるので、分からなければ気軽に聞いてみてOK。
スカイレールは乗車時間も長めなので、赤ちゃん連れなら乗る前に一度替えておくと安心です。
キュランダはおむつ替えできる場所が意外と少ない
キュランダ観光で少し困ったのが、思ったよりおむつ替えできる場所が見つからなかったことです。
私たちはアーミーダックや動物園、アボリジニダンスなども回りましたが、その周辺では分かりやすいおむつ替えスペースを見つけられませんでした。
もちろん見落としている可能性はありますが、ケアンズ市内のように「すぐ見つかる」という感じではなかったです。
なので赤ちゃん連れなら、替えられる場所を見つけたタイミングで、少し早めでも替えておくくらいがちょうどいいと思います。
グリーン島でおむつ替えできる場所
グレートバリアリーフ観光で人気のグリーン島は、赤ちゃん連れでも行きやすいスポットです。
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ただ、おむつ替え場所は少し注意が必要でした。
島内にはホテルもありますが、宿泊者専用エリアもあるため、日帰りだと使える場所が限られます。
また、赤ちゃん連れだと水遊び用パンツへの履き替えや、海・プールで遊んだあとの着替えもあります。
そのため、おむつ替えだけでなく、「どこで着替えさせるか」まで考えておくとかなり安心です。
ビッグキャットの船内

グリーン島へ向かうときに利用したビッグキャットの船内には、おむつ替え台がありました。船の中で替えられるのは、赤ちゃん連れにはかなり助かります。
ベビーカーもたたまずに船内に置いておけたりと凄く良かったです。
グリーン島に着いた直後や、ケアンズへ戻る前などなら比較的落ち着いて替えられます。
乗船前にクルーズターミナルで一度替えておいて、必要なら船内を使うくらいのイメージが安心でした。
グリーン島内の更衣室
グリーン島内では、分かりやすいおむつ替え台をなかなか見つけられませんでした。
ただ、更衣室には腰を掛けられる台があるので、どうしても替えたいときの選択肢にはなります。
特に海やで遊んだあとは、水着や濡れた服を着替えさせるので、そのタイミングでおむつも一緒に替えるとラクでした。
正式なおむつ替え台ではないので、使うならおむつ替えシートや大きめのタオルを敷いておくと安心です。
ホテル宿泊者以外はおむつ替え場所が限られる
グリーン島には宿泊施設があり、ホテル利用者向けの設備もあります。
ただし、私たちは日帰りで訪れたため、ホテル宿泊者向けエリアには入れませんでした。
そのため、日帰り観光の場合は利用できるおむつ替え場所がかなり限られる印象でした。
実際には、
ケアンズ出発前に替える
↓
船内のおむつ替え台を利用
↓
必要ならグリーン島の更衣室を利用
という流れで考えておくと安心です。
グリーン島は自然豊かで赤ちゃん連れでも楽しめる場所ですが、おむつ替えについてはケアンズ市内ほど設備が充実しているわけではありません。
日帰りで訪れる場合は、おむつを少し多めに持ち、おむつ替えシートやビニール袋なども準備しておくと安心です。



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