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韓国子連れ旅行は大変?ベビーカー事情や必須の持ち物・ホテル選びの注意点

「育休中に海外旅行?」って、職場の同僚に知られたらなんか言われそう

そう思って、なかなか言い出せていませんか?

親に相談したら
「そんな小さい子を連れて行くの?」
って呆れられそうで怖いし、

SNSに投稿したら
「育休なのに遊んでるの?」
ってコメントが来そうで、なんとなく後ろめたい気持ちもある。

でも、正直に言います。育休中の海外旅行、全然ありです。

赤ちゃんとふたりきりで家にこもっていると、気づかないうちに追い詰められていくことってありませんか?

「ちゃんとしなきゃ」
「外に出たら迷惑かも」

って自分を縛っているうちに、笑顔で子どもと向き合えなくなっていたら、それの方がもったいない。

周囲の目を気にして我慢するより、しっかり対策して、思い切り楽しんで、リフレッシュしたパパ・ママの笑顔を赤ちゃんに見せてあげてください。

この記事では、そんなあなたが安心して旅に出られるよう、気をつけるべきことを全部まとめました。

目次

韓国子連れ旅行は本当に大変?実際のところを解説

子連れ韓国旅行のメリット3つ

子連れ韓国旅行のメリットは、子どもにとって普段とは違う刺激を受けられることです。

家や近所のお散歩だけでは感じられない、韓国の街の音、空気、におい、食べ物、言葉などに触れることで、子どもの好奇心を自然に育てるきっかけになります。

また、飛行機に乗る、ホテルに泊まる、ベビーカーで街を歩くなど、日常とは違う体験が親子の思い出になるのも大きな魅力です。

韓国は日本から近く、フライト時間も短いため、子連れ海外旅行の最初の一歩としても選びやすい国です。親にとっても、育児の気分転換をしながら海外旅行を楽しめるメリットがあります。

大変と感じやすいポイントと対策

子連れ韓国旅行は楽しい反面、移動・食事・荷物・ベビーカー・おむつ替えなど、実際に行ってみないと分かりにくい大変さもあります。

特に、空港での手続きや飛行機での過ごし方、現地での移動、子どもが食べられるもの探しは、事前にイメージしておくだけでもかなり安心できます。

この記事では、実際に子連れで韓国旅行をした経験をもとに、「行く前に準備してよかったこと」「現地で工夫したこと」「こうしておけばもっとラクだったこと」をまとめています。

子連れ旅行は予定通りに進まないことも多いですが、大変と感じやすいポイントを先に知っておくことで、現地でも焦らず対応しやすくなります。

日本と同じようにスマホを使える準備を!

まず絶対に準備してほしいのが、現地でスマホを使えるネット環境です。

韓国でのeSIMは、トリファが断然おすすめ

実は今回の旅行、私はトリファ・夫はklookのeSIMをそれぞれ準備して行ったんですが…ソウル市内に着いた瞬間、夫のklookが突然繋がらなくなるというハプニングが発生しまして。結局ホテルでトリファのeSIMに入れ直してもらいました。

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赤ちゃん連れの旅行中にネットが使えなくなるのは、本当に焦ります。授乳室を探したいとき、タクシーを呼びたいとき、地図を確認したいとき…ぜんぶスマホが頼りなので。

最初からトリファにしておいて正解でした(夫よ、次回からよろしくね)。

加えて、韓国で使うアプリも事前に準備しておきましょう。

最低限のアプリしか入れない人間の 海外/韓国旅行アプリ一覧

出発前の大事な申請・保険の準備チェックリスト

パスポートの申請と有効期限の確認

意外と知らない方も多いんですが、パスポートは0歳から作れます。有効期限は5年間です。

申請方法は、マイナンバーカードがあればスマホからの電子申請が断然おすすめ

PCからもできるんですが、写真の登録がちょっと面倒くさいので正直スマホの方がサクッと終わります。電子申請なら戸籍謄本の取得も不要で、パスポートセンターに行くのは受け取りの1回だけ

これ、赤ちゃん連れにはめちゃくちゃありがたいんです。パスポートセンターって待ち時間が長いことも多いので、グズりはじめた赤ちゃんを抱っこしながら何十分も待つのはなかなかしんどい…。行く回数は少ないほど正義です(笑)

申請から約2週間で受け取りできるので、旅行が決まったら早めに動いておくと安心ですよ。

K-ETAの申請は不要(2026年末まで)

これは知っておくと地味に嬉しい情報です。

韓国入国には以前、K-ETA(電子渡航認証)という事前申請が必要だったんですが、2026年12月31日まで免除中

観光や短期滞在(90日以内)であれば、パスポートだけで入国できます。申請の手間もお金もかかりません。

ただし2027年以降は再開される可能性があります。旅行の日程によっては確認が必要なので、出発前にチェックしておくと安心ですよ。

海外旅行保険への加入

「自分のクレジットカードはあるけど、赤ちゃんの保険ってどうすればいいの?」って思いますよね。

まず確認してほしいのが、いま持っているクレジットカードの海外旅行保険の適用範囲。カードによっては家族や子どもまでカバーされているものもあるので、追加で保険に入らなくてもOKなケースもあります。

ただ、治療補償額が5,000万円以下だったり、子どもが適用外だったりする場合は要注意。韓国の医療費は日本より高くなることもあるので、数百円で入れる保険があるなら入っておいた方が絶対に安心です。

そこでおすすめなのが、さっきも紹介したトリファのeSIM。実はeSIMの申し込み画面でチェックを入れるだけで、保険もまとめて購入できちゃいます。別でサイトを探す手間もなく、サクッと完結するのが嬉しいポイントです。

トリファのeSIMならチェックを入れるだけで保険も簡単に購入する方法はコチラの記事で紹介してます。

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飛行機はどう選ぶ?子連れにおすすめの航空会社と座席

韓国への飛行機、どれにするか迷いますよね。子連れの場合は値段よりも時間で選ぶのが正解です。

ポイントはシンプルで、「家を出る時間」と「帰りにホテルを出る時間」から逆算すること

早朝便が安くても、赤ちゃんをその時間に起こして準備して、さらに通勤ラッシュの電車にベビーカーや大荷物で乗ることを想像してみてください…正直かなりしんどいです(笑)。帰りも同じで、遅い便だと赤ちゃんの寝る時間がずれて…

値段の差額より、ラッシュを避けられて、赤ちゃんのリズムに合った時間帯を選ぶ方が、旅全体がずっとラクになりますよ。

ジンエア・ジップエアー・エアソウルの比較

ベビーカーを持っていく場合、折りたたみ式であれば無料で預けられます。これ、意外と知らない方も多いので覚えておいてください!

預け方は基本的にチェックイン時に事前申告がスムーズですが、「搭乗口まで使いたい!」という場合は搭乗口前で預けることもOKです。空港内の移動はベビーカーが使えた方が断然ラクなので、ギリギリまで使い倒しましょう(笑)。

料金手荷物(無料の範囲)
ジンエア10%(大人通常運賃)
(片道1000-2000円)
なし(保護者ひざ上)折りたたみ式ベビーカー
ジップエア3000円あり
(チャイルドシート付き)
折りたたみ式ベビーカー
エアソウル10%(大人通常運賃)なし(保護者ひざ上)折りたたみ式ベビーカー

安い席を見つける

飛行機のチケットはSkyscannerで探すのがおすすめです。

コツがあって、日程がある程度決まっている場合は左側に日付を入れて検索するだけでOK。でも育休中って、意外と日程を動かしやすいですよね

そんな方にぜひ使ってほしいのが、出発日を「日付」ではなく「月全体」で指定する方法。日付ごとの最安値がグラフで一覧表示されるので、「この週が安い!じゃあここに合わせて行こう」という逆算スケジュールが立てられます

育休中ならではの時間の使い方で、お得に旅行できるチャンスですよ。

ホテル選びの注意点|子連れに必要な設備を確認しよう

ソウル観光といえば、明洞・弘大・東大門・狎鷗亭あたりが定番ですよね。子連れで効率よく回るなら、その中心にある明洞エリアに宿を取るのが断然おすすめです。

子連れ旅行って、午前中にホテルを出て、午後に一度戻って赤ちゃんを休ませて、夜ごはんにまた出かける…っていうスケジュールになりがちじゃないですか。そう考えると、ホテルへのアクセスのよさって本当に大事。

明洞なら地下鉄の駅も近くて、どこへ行くにも動きやすい。さらに子連れで嬉しいのが、エレベーター完備の1番出口が使えること。ベビーカーや大荷物でも階段を気にしなくていいのは、地味だけどかなり助かります。

そんな1番出口の近くにあるお値打ちなホテルを2つ紹介します。

おすすめホテルタイプ(明洞周辺)

前日までキャンセル可能なので子連れでも安心

実際に私たちも泊まったのですが、1泊1万円程度で泊まることができました。駅近なのにこの価格はかなりコスパよしです。

バリアフリー対応でベビーカーもそのまま入れて、ベビーベッドも用意してもらえる。赤ちゃん連れにこれだけ優しいホテルはなかなかないなと正直感動しました。

ベビーベッドは部屋に最初から置いてあるわけではないので、予約時のリクエスト画面に「ベビーベッドをお願いします」と一言書いておくだけでOKです。これだけで準備してもらえるので忘れずに!

前日までキャンセル可能なので子連れでも安心

こちらのホテルは、ベビーベッドがあるかどうかをメールで事前確認までしました。赤ちゃん連れだとこういう一手間、大事ですよね。

嬉しいポイントはバスタブがあること。赤ちゃんのお風呂をゆっくり済ませられるのは、地味だけどかなりありがたかったです。

ちなみに今回の旅行では、時期的に1つ目のホテルの方がお値打ちだったのでそちらを選びました。時期によって料金が変わることもあるので、両方チェックしてみてくださいね。

ベビーベッドの有無と確認方法

ホテル選びでこれだけは絶対に外さないでほしいのが、ベビーベッドの有無です。

シングルベッドに大人と赤ちゃん、もしくはダブルベッドに大人2人と赤ちゃん…正直、かなりしんどいです。寝返りが怖くて大人もぐっすり眠れないし、旅行中に睡眠不足になるのは避けたいですよね。

月齢別の目安はこんな感じです。

0〜1歳 → ベビーベッドが借りられるホテルを選ぶ一択!

1歳以上 → エクストラベッドが追加できるか、もしくは3人なら「ダブル+シングル」など人数分のベッドが確保できるところを選びましょう。

ベビーベッドが用意できるかどうかは、予約前にメールで確認しておくのがおすすめです。「英語でメールなんて無理…」って思ったそこのあなた、AIに頼めば一瞬で英語メールが作れます。ぜひ活用してみてください。

バスタブありかなしか

日本のように「毎日お風呂にお湯をためて浸かる」というより、韓国では基本的にシャワー中心の家庭が多いです。特にマンションやホテルでも、バスタブがなくシャワーブースだけのところは珍しくありません。

バスタブがなくてもいいやって思うかもしれませんが赤ちゃんの沐浴しんどい、いつもと違う環境で大変。

スリーコインズの持ち運びの沐浴マットを用意しておくといいかもしれません。(うちの子には合いませんでしたが)

駅からの距離とベビーカー移動のしやすさ

私たちは駅から2分の明洞のど真ん中にあるホテルを選びました。実際に電車をメインに考えていて非常に楽でした。

近くに明洞マートという水や乳酸菌飲料など買う場所があったり5年以上連続でミシュラン掲載の明洞餃子の近くですごくよかった。

ベビーカーでの移動を考えるとホントにオススメ。

現地移動はどうする?空港〜市内の移動手段を解説

仁川空港からソウル市内への移動は、AREX(空港鉄道)がダントツでおすすめです。

スカイライナーとセットはkkdayがお得!

指定席なので乗ってしまえばあとはのんびり座っているだけ。車内には荷物置き場もあるので、大きなスーツケースを持ち込んでも安心です。

リムジンバスと比べると価格も安めで、さらに子連れ的に嬉しいのがベビーカーをたたまずそのまま乗れること。赤ちゃんを抱っこしながら荷物を持って…という状況でベビーカーをたたむのって、地味にしんどいんですよね。その手間がないだけで、到着後の疲れ方がぜんぜん違います

空港リムジンバスとAREXの比較

AREXには車内WiFiも完備されているので、到着直後からネットが使えて安心です。空港リムジンバスはすべての路線や車両でWiFiが使えるわけではないので、その点でもAREXの方が安定しています。

そして赤ちゃん連れ的にじつは一番大きいポイントがこれ。AREXなら赤ちゃんが泣いてしまったとき、立って車内をゆらゆら歩いてあやすことができます。「周りに迷惑かけてないかな…」って気持ちになったとき、動ける空間があるだけで気持ち的にだいぶラクなんですよね。

リムジンバスは基本的に着席が必須なので、泣き出したときに身動きが取れないのが正直つらい。赤ちゃん連れにはAREXを強くおすすめする理由がここにもあります。

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ソウル市内移動は電車 vs バスどちらが楽?

ソウル市内の移動は電車がメインになります。バスも走っていますが、乗り降りのたびにベビーカーをたたむ必要があるので子連れにはあまりおすすめしません

電車の乗り方はシンプルで、気候同行カード(Climate Card)かT-moneyカードを購入してタッチするだけ。日本のSuicaやPasmoと同じ感覚で使えます。気候同行カードは乗り放題でこの自動販売機でクレジットカードで購入可能なので現地通貨がない人もオススメ!

子連れ的に嬉しいポイントがいくつかあって、ベビーカー専用レーンがあったり、全駅にエレベーターが設置されていたり、車内には車椅子・ベビーカー置き場のある車両まであります。

そして個人的に感動したのが優先席の文化。韓国では優先席をきちんと空けている方が多くて、日本みたいに元気な若者が普通に座っている…なんてことがほぼない。肩身の狭い思いをしなくていいのが本当にありがたかったです。

移動経路はNaverマップで「電車のみ」表示に絞るのがおすすめ。これだけでベビーカーでもスムーズに動けますよ。

韓国でのベビーカー事情|持参 vs 現地レンタルどっちがいい?

「ベビーカーって持っていった方がいい?」という疑問、答えは絶対に持っていくべきです

実際にチェックインカウンターで子連れ家族を7組ほど見かけましたが、全員ベビーカーを使っていました。それだけ必要性を感じているということですよね。

考えてみてください。チェックイン後、手荷物を持ちながら赤ちゃんを抱っこして空港内を移動する…これがどれだけ大変か(笑)。ベビーカーがあるだけで、その負担がごっそりなくなります。

「でもソウルってベビーカーで動きにくいんじゃ…」という心配も不要です。先ほどもお伝えした通りソウル市内の電車はエレベーターのない駅がありません日本と難易度はほぼ変わらないので、いつも通りの感覚で動けますよ。

ソウル市内の段差・エレベーター事情

「ソウルって段差とかエレベーターどうなの?」って気になりますよね。

結論、ソウル市内であれば日本とほぼ変わりません。ショッピングモールはもちろん、主要なスポットにはエレベーターが必ずあります。

お店の入口にちょっとした段差があって、ベビーカーを少し持ち上げる場面もゼロではないですが、それは日本でも同じですよね。特別身構える必要はないです。

「海外だから不便なんじゃ…」という心配は、ソウル市内に関してはほぼ不要だと思っていただいて大丈夫ですよ。

電車・バスでのベビーカー利用の注意点

ソウル市内の移動は電車一択でOKです。バスも走っていますが、乗り降りのたびにベビーカーをたたむ必要があるので子連れには正直おすすめしません

電車は気候同行カード(Climate Card)が断然おすすめ。乗り放題なのでたくさん移動する日はとくにお得です。

子連れ的に嬉しいポイントも盛りだくさんで、ベビーカー専用レーンがあって、全駅にエレベーター完備、車内にはベビーカー置き場のある車両まであります。

そして個人的に感動したのが優先席の文化。韓国では優先席をきちんと空けている方が多くて、日本みたいに元気な若者が普通に座っている…なんてことがほぼない。肩身の狭い思いをしなくていいのが本当にありがたかったです。

移動経路はNaverマップで「電車のみ」表示に絞るのがおすすめ。これだけでベビーカーでもスムーズに動けますよ。

ベビーカー vs だっこ紐、結局どちらがおすすめ?

ベビーカーと一緒に、かさばらない抱っこひももセットで持っていくのがおすすめです。私たちはモンベルの抱っこひもを持っていきましたが、コンパクトにたためるので荷物になりませんでした。

使い分けのイメージはこんな感じです。

移動中はベビーカーが荷物を乗せるカート代わりになって本当に助かります。一方で、寝かしつけたいときや細い路地を歩くときは抱っこひもの出番。

飲食店ではベビーカーを置くスペースがないお店も結構あって、そのまま抱っこひもで食事をするシーンも何度かありました。両方あるとどんな場面でも対応できるので、ぜひセットで準備してみてください。

韓国子連れ旅行の持ち物リスト|機内持ち込みと預け入れ

こちらが赤ちゃん(0歳6ヶ月)の持ち物です。

赤ちゃんとの旅行って、何を持っていけばいいか迷いますよね。というわけで、持ち物リストを作りました!

今回のリストは、0〜1歳前後の赤ちゃんと3泊4日の海外旅行を想定した目安です。

月齢や宿泊数、普段の生活スタイルによって必要なものは変わってくるので、あくまでベースとして使ってください。授乳がミルクか母乳かでも持ち物がけっこう変わってくるので、自分の状況に合わせてアレンジしてみてくださいね。

機内持ち込み(マザーズバッグ)

「お湯ってどうするの?」という疑問、よくありますよね。実は赤ちゃん連れであればお湯や水を飛行機に持ち込めます。知らなかった方も多いのではないでしょうか。

成田・羽田・仁川のどの空港にもお湯が使える授乳室(ナーサリールーム)があったので、そこで補給するのが一番スムーズです。もちろん機内で客室乗務員の方にお願いすることもできるので、足りなくなっても安心してください。

それから、ミルトンの錠剤とシリコンケースは機内持ち込み推奨です。万が一スーツケースが届かない「ロストバゲージ」が起きたとき、預け入れ荷物の中に入れていると詰みます…。消毒グッズだけは手元に持っておくと安心です。

さらに余裕があればインナーバッグもあると便利。バッグの中がごちゃごちゃになりがちな赤ちゃん連れの旅行では、細かいものをまとめておけるだけでだいぶラクになりますよ。

預け入れ荷物(キャリー)

赤字は授乳期、青色は離乳食期です。

レジャーシートは意外と使える場面が多いのでぜひ持っていってください。ホテルの床に座るとき、離乳食を食べるときに下に敷いたり…と、とにかく活躍します。

そして世界対応の湯沸かし器もあると本当に便利。ホテルでお湯を沸かして魔法瓶に入れて持ち歩けば、外出先でもミルクをサッと作れます。

ホテルにもお湯のサービスがある場合がありますが、「英語でお願いするのがちょっと不安…」という方は湯沸かし器を持参しておくと気持ちがラクですよ。自分で完結できる安心感って、旅先では意外と大事だったりします。

授乳・ミルク・食事グッズ

ミルクは300gの缶タイプとスティックのキューブタイプの2つを準備しておくのがおすすめです。どちらも赤ちゃん本舗や西松屋で手に入ります。缶は基本用、キューブは外出先でサッと使えて便利です。

哺乳瓶はホテルで洗うことになるので、洗浄グッズも忘れずに。さらに先ほども紹介した世界対応の湯沸かし器があるとミルク作りがぐっとラクになります。ホテルの設備に頼らず自分で完結できるので、慣れない海外でも安心感が違いますよ。

荷物を軽くする小分け収納のポイント

こちらです!


荷物の種類が多い赤ちゃん連れの旅行にファスナー付き保存袋が意外と大活躍します。

荷物の仕分けはもちろん、汚れ物を入れたり、ゴミ袋代わりにしたり…ととにかく何にでも使えます。かさばらないのに使い勝手が抜群なので、何枚か多めに持っていって損はないですよ。

オムツ・衛生用品は現地調達できる?

オムツやおしり拭きは韓国でも買えますが、探しに行く時間が正直もったいない。旅行中の時間は貴重なので、日本から持っていく方が断然スムーズです。

「かさばるんじゃ…」という心配は圧縮袋で解決。かなりコンパクトにまとまるので思っているより全然大丈夫です。

ちなみに私たちはベビーカー+中型キャリー+小型キャリーの3点で3泊4日を乗り切りました。赤ちゃん連れだと荷物が多くなりがちですが、圧縮袋をうまく使えばこれくらいで収まりますよ。

子連れで楽しめるおすすめスポット・グルメ

ソウル・明洞で子連れ向けの観光スポット

東大門(トンデモン)に来たら、現代アウトレットは絶対に寄ってほしいスポットです。

ここで特に子連れ家族に嬉しいのが、韓国の人気ベビー服ブランド「moimoln」や「ettoi」のアウトレット商品が買えること。通常価格より3〜5割引きで購入できたので、かなりお得感がありました。

韓国のベビー服ってデザインがとにかくかわいいので、見ているだけでテンションが上がります(笑)。

さらに子連れに嬉しいのが施設の充実ぶり。授乳室・おむつ交換台・ベビーチェアなどが揃っていてショッピングしながら赤ちゃんのお世話もできる、子連れにとってかなり優しい作りになっています。

子連れで入りやすいご飯・韓国グルメ

せっかくなので、実際に行ったお店も紹介しますね。

ランチ・カフェは、ジョヨンドソグムパンロンドンベーグルミュージアムワグルワグルの3店に行ってきました。どこも雰囲気よくて、赤ちゃん連れでもゆっくりできたのが嬉しかったです。

夜ごはんは韓国グルメを満喫しました。明洞餃子ミナリサムギョプサルモクサルと、気づいたら毎晩がっつり食べていました(笑)。育休中のご褒美旅行、食事も全力で楽しんでいいと思います!

オムツ替えスポット・授乳場所の探し方

正直に言うと、おむつ替えや授乳場所探しは結構苦労しました。「さあ替えたい、授乳したい」というタイミングで場所が見つからないと、じわじわ焦ってくるんですよね…。

空港に関しては安心してください。成田・羽田・仁川どの空港にも授乳スペースがしっかり用意されていて、行きも帰りもお湯を補給させてもらいました。本当に助かりました。

問題はソウル市内。「どこで替えればいいの?」ってなる場面が何度かありましたが、実は授乳室・おむつ替えスペースをまとめてくれているサイトがあったので、出発前にブックマークしておくことをおすすめします。

韓国の授乳室マップ

note(ノート)
韓国の授乳室マップ🍼|たかやんパパ👶🏻1y@世田谷 🍼韓国の授乳室マップを作りました🍼 韓国旅行に行くとき、子連れだと一番気になるのが授乳室やおむつ替えができる場所。 ガイドブックにも一部は載っていますが、「全部ま...

韓国子連れ旅行でよくある疑問Q&A

Q. 飛行機に乗るときミルクはどうした?お湯や水の持ち込みは?

赤ちゃん連れであればお湯や水は機内に持ち込みOKです。成田・羽田・仁川空港にはお湯が使える授乳室があるので、そこで補給するのがスムーズ。足りなくなったら客室乗務員の方にお願いすればもらえますよ。

Q. 空港ではベビーカーを持っていける?

折りたたみ式であれば無料で預けられます。チェックイン時に事前申告するのが基本ですが、搭乗口前で預けることも可能。空港内の移動はベビーカーがあると断然ラクなので、ギリギリまで使い倒しましょう。受け取りはバゲージクレームになります。

Q. おむつは1日何枚必要?

目安は1日8〜10枚程度。3泊4日であれば35〜40枚あると安心です。韓国でも購入できますが、探す時間がもったいないので日本から持参がおすすめ。圧縮袋に入れるとかなりコンパクトにまとまりますよ。

Q. ソウル市内の移動は何がおすすめ?

電車一択です。全駅エレベーター完備でベビーカー専用レーンもあり、日本とほぼ同じ感覚で動けます。バスは乗り降りのたびにベビーカーをたたむ必要があるのでおすすめしません。移動経路はNaverマップで「電車のみ」表示に絞ると便利です。

Q. 子どものパスポートは必要?

0歳から必要で、有効期限は5年です。マイナンバーカードがあればスマホから電子申請が可能で、戸籍謄本も不要。パスポートセンターに行くのは受け取りの1回だけで済むので、赤ちゃん連れには断然こちらがおすすめ。申請から約2週間で受け取れます。

Q. 機内での泣き声と、ミルク・離乳食の現地調達は?

泣いてしまったときは通路の前方や後方に出て抱っこしてあやすのが基本。周りの人や客室乗務員の方も積極的にあやしてくれたのであまり気になりませんでした。

ミルクは現地でも買えますが銘柄が異なる場合があるので日本から持参がベター。離乳食はレトルトパウチを持ち込むのが安心です。

Q. ベビーカーでの移動(地下鉄・段差・混雑)と緊急時の医療機関は?

ソウルの地下鉄は全駅エレベーター完備でベビーカー専用レーンもあり、日本とほぼ同じ難易度です。お店の入口に小さな段差がある場合もありますが、少し持ち上げれば問題なし。

Q. 韓国旅行にかかる費用の目安は?

3泊4日の場合、航空券・ホテル・食費・交通費込みで1人あたり5〜10万円程度が目安です。ホテルは明洞エリアで1泊1万円前後から探せます。航空券はSkyscannerで「月全体」検索をすると最安値の時期が一目でわかるのでおすすめです。

Q. 授乳・おむつ替えできる場所はあるか?

空港は授乳室完備で安心です。ソウル市内は事前にまとめサイトで場所を調べてブックマークしておくのがおすすめ。現代アウトレットのような大型商業施設には授乳室・おむつ替えスペースが揃っているので、ショッピングとあわせて活用するとスムーズです。

Q. 飛行機で気をつけることは?

離着陸時の耳抜きが一番大事。授乳(ミルク)やおしゃぶりをさせると圧の変化を和らげられます。

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